孫文の義士団 -ボディガード&アサシンズ- スペシャル・プライス [DVD]

監督 : テディ・チャン 
出演 : ドニー・イェン  レオン・ライ  ニコラス・ツェー  ファン・ビンビン  ワン・シュエチー 
  • Happinet(SB)(D) (2013年12月3日発売)
3.00
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953051867

感想・レビュー・書評

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  • カンフー映画と言えば、ブルース・リーに始まり、ジャッキー・チェン、リー・リンチェイことジェット・リーが王道なのかもしれないが、僕のNo.1と言えばやはりドニー兄貴なんだと思う!今まではストイックさにナルシスト感が加えられた作品が多かったと思うが、香港映画に出てくる役者さんは日本のようにいきなりヒーロー、ヒロインといったことはなく下積みもかなり経験されているし、ヒーローがすべてではなくどうしたらいい作品ができるかの一点にすべての俳優陣が集中しているような気がする。

    日本映画の道しるべは案外こう言った香港映画なのかもしれない。この作品も出演者が個々に主演を張るレベルのキャスティングがされている。アクションも十分に演じられるイケメン俳優のニコラス・ツェーが格闘シーンもなくただひたすら孫文の影武者の馬車を引き惨殺されるし、嫌いになりそうなくらいな暗殺集団の頭目にフー・ジュン!フー・ジュンと言えば、気が付かれない方も多いと思うが「三国志」であのアンディ・ラウが演じた趙雲子龍も数段上の演技を「レッドクリフ」で見せた男である。それがあの憎たらしいイエン・シャオグオをね~

    「孫文の義士団」
    https://www.youtube.com/watch?v=KtNjNuIQ4Pw

    話の途中で汚らしい浮浪者風のおっさんが出てくる。色黒でなんか酒焼けしてそうなイメージのおじさんだったので、思い切り放置していたのですが格闘シーンになったときのあの流れるような米のような戦いは!レオン・ライじゃないですか~ww色白なイメージなのでまるで分らなかった…というよりもよく見てなかった。いい死にざまでした。

    そしてドニー兄貴!無敵とは言えない役回り。ボコボコニされて顔の形変えられて、最後は……正直、ここまで凄惨な終わり方は記憶にない。日本で発売されたほとんどの作品は購入しているが、僕の中ではドニー兄貴のいちばんのように思えた。

  • 日本に亡命していた革命家の孫文さんが帰ってくるってことで、香港で繰り広げられる清朝側と孫文側の文字通りの血みどろの戦いを描いた作品。

    自国の歴史じゃないので、孫文さんがどれだけスゴイ人なのかは説明なしの2時間ちょいを血まみれの痛そうな戦闘シーンばかりで進められるのは正直言ってキツかったです。

    翌日結婚を控えていた若者とか、アメリカ留学が決まっていたお偉いさんの1人息子とか、亡くなる人たちのいかにもお涙ちょうだいの設定も微妙でした。

    それもこれも自国の歴史なら別の視点から楽しめたのかもしれないけれど…ね。
    せめて1時間半くらいの作品だったらなぁ~。

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