これだけ! KPT 【これだけ!シリーズ】 [Kindle]

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  • すばる舎
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レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (159ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 体系的に見直すのは大事です。
    みんななんとくやってることを整理てきます

  • KPTの進め方についてシンプルに書いてあり、そこからチームがどうやれば成果を継続的に生み出せるかについて書いてあり、非常に読みやすい。

    じっくり読むというより、さらっと読んで、何度も読み返すのが良いかなと。

  • KPTの使い方や効能、活用法についての紹介。同じ使い方ばかりしていると気づかないような、KPTの(私にとって)知られざる側面などが分かった。

    あと、「問題対私たち」という空間設計の話が良かった。
    以前から、「膝を突き合わせて」の会話は、問題をそっちのけにしやすい構図なんじゃないかと考えていた。だから、ホワイトボードなりモニタなり、相手の顔ではなく「テーマ」に集中出来るような立ち位置を作ったほうがいいと思っていた。
    本社では、私の煩雑な問題意識が「問題対私たち」という表現で解説されており、思考の整理になって良かった。

  • KPTのことは以前から知っているし、自分なりに使っていはいた。最近はアジャイルな開発現場以外でも使われているのを感じていた。

    改めて書籍としてまとまった物を読むと、「こういった使い方もあるんだ」とか、「考えが足りてなかったな」とか思ったよ。

  • KPTに関して具体的に行動レベルまで解説してあり、
    これをもとにすぐに実行できるような内容になっています。
    後半は、ページの制限もあるかと思いますが、紹介に終わっている部分もあったので、もう少し掘り下げて実際のケースなどを盛り込んでもらえればイメージしやすかったかもしれません。

  • Keep, Problem, Try(KPT)という3つの視点からの振り返り手法に関する実用書。

    もしあなたの周辺でPDCA、PDCAと念仏のように唱えられていても、あまり気にしない方がよい。PDCAでは何も起きない。ものごとは行ってみてはじめてわかることがある。PDCAではなくDCPAが大切なのだ。

    しかし、DCPAと唱えるだけでは足りない。DのあとのCPAをどのように回すのか、それをシステムとして検討すべきだ。そして、DからのCPAは素早く、回転数を高く行いたい。実施容易性が重要なのだ。

    CPAに迷ったとき、本書はあなたを助けてくれる。特に第3章「実践! KPT(基本編)」は実用的だ。実際の現場で、Keep, Problem, Try(KPT)をどのように具体的に運用するのか、どんな点に注意すべきか、どのような効果が期待できるのかが極めて実践的に示されている。

    読みやすく、そして実用的な本書は、KPTに初めて触れ役立てたいと思っている人間に最適といえる。

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著者プロフィール

株式会社永和システムマネジメント コンサルティングセンター センター長。OKR Japanマスターファシリテータ第一号。

総合電機メーカーの情報システム部を経て、2002年より現職。オブジェクト指向をはじめとするソフトウェア開発技術および、アジャイルソフトウェア開発手法の導入に関するコンサルタントとして活躍。ソフトウェア開発現場を楽しいものとするため、アジャイルソフトウェア開発の実践・コンサルティングから得られた知見をもとに体系化した、チームファシリテーションの普及に注力している。アジャイル開発コーチ業務でかかわった顧客は、キヤノン、富士通、オリンパス、本田技研工業、ヤフー、ビッグローブ、NTTデータCCSなど。

著書に『これだけ! KPT』(すばる舎リンケージ)がある。また、『リーン開発の本質 ソフトウエア開発に活かす7つの原則』(日経BP社)などの翻訳のほか、日経ソフトウエアなどに雑誌記事を多数寄稿。

「2019年 『最短最速で目標を達成するOKRマネジメント入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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