映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館 DVD版

監督 : 寺本幸代 
出演 : 水田わさび  大原めぐみ  かかずゆみ 
  • ポニーキャニオン (2013年12月4日発売)
3.37
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レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013510562

感想・レビュー・書評

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  • テレビ放送されたものをたまた見た。
    ドラえもんの長編映画を見るのは小学生ぶりかも…??

    かわいい、かわいい。
    ドラえもんがところどころ猫化してたり。
    ケーキを満面の笑みで頬張ったり。
    ドラえもんが奪われた鈴の代わりに首につける、黄色いあんなモノ、こんなモノ。
    四次元ポケットが一時的に使えなくなとた理由は、中にアイツがいるから…。

    ストーリーのところどころツッコミどころはあるんだけど、ただただ癒されました。

    短所はたくさんあるけど、でも、君はいいやつだって、そう言ってくれる人は一生の友達になるんだね。

  • 20140205
    大山ドラ後期作品(原作者不在)と同じくらいは面白かった。正直に偉そうにいえば、「面白くないけどやっと見られるレベルになったかな。秘密道具の使い方は面白かった」という感じ。
    いままで足りなかった"事件が起こる前のその映画特有の世界でみんなが楽しんでいる描写"も時間を割いて表現していて大山ドラ時代の映画のいいところ(原作のいいところ??)をやっと制作側が理解してくれた、ともとれた。
    ストーリー自体はやはり軽い感じではあったけど、テーマは友情(?なのかな?)それも大げさな表現もなく自然な感じでドラえもんとのび太君の友情物語を楽しめた。
    そもそも、藤子さんなき後期からはダークな表現はなく、まさに子供向け一色だったと思うが、それが軽い感じに思えてしまう。
    なんにしろ、新ドラはテーマといえば友情ばかりな気もするけど、仕方が無いか。
    あとは、お馴染みの秘密道具が沢山出てくるのは面白かった。ただ出てくるのではなくちゃんとストーリーに沿って出てくるし、懐かしい道具や映画に使われていた道具を変に押し込むのではなくうまく散りばめてあってチラッと見えると興奮した。

  • 内容的には、映画というよりTVシリーズの拡大版という印象。以前の映画作品は、もっとのび太たちの感情の起伏とか、映画オリジナルキャラクターとの友情とかが熱かったような気がするが、今作もいい話ではあるものの、シリアス要素がほとんどなく、あんまり深みがないまま終わってしまった感じ。
    ひみつ道具ももっと色々駆使して欲しかったかな。
    初対面から絆を結ぶまでのドラえもんののび太に対する言葉が、子供向けにしては辛辣でちょっとビックリだが、コメディ要素が強く、凶悪な敵がいない点では、安心して笑って観れるということで、子供向けとしてはこれでもいいんだろう。
    Perfumeの「未来のミュージアム」が、楽しい曲でよい。

  • ひみつ道具の同窓会

    ひみつ道具にも、開発者やらプロトタイプがあるという設定が面白いし、いわゆる「巨悪」みたいなラスボスがいないところもなんだか目新しい。適度にジャイアンとスネ夫が活躍したりドラえもんとのび太の友情があったり、シリアスというよりは楽しいストーリー。
    思いのほか可愛らしいドラえもんに癒されました。

    出てくる道具が全部懐かしいし、見覚えがあって、昔、子供時代に見たドラえもんと再会したような懐かしさ。
    なんか途中で泣けたんだけど、ストーリーに感動とかじゃなくて、ドラえもんが大好きで、ドラえもんと育った自分に再会した懐かしさで泣けたんだと思う。

  • 悪役の居ない正真正銘ドタバタ映画。歴代道具が登場するので旧作映画は見てた人ほどニヤリとくる。アビリティ「分身+超さきがけ+MP消費1」って感じのきこりの泉の女神が拝める。

  • 「ひみつ道具」というものについて考えたことがなかったけど、個人的に「道具の変化」に興味があるから、興味深く見られた。
    ただ、展開は分かりやすすぎ、少しくどいようにも感じてしまった。
    「しんちゃん」とは違い、ストレートな「子供向け」という感じか。

  • 声優が変わってからのドラえもんの映画はリメイクが多い印象だったけど、これに関してはオリジナルの作品。懐かしい道具であったり、現在使われているどこでもドアの初期タイプと言った形でも出したり以前の声優に慣れている人にとってはその辺は楽しめる物なのかもしれない。そして、児の作品一番となるドラえもんが鈴を大事にする理由に関してもドラえもんとのび太の友情を語っており、ベタではあるがドラえもん映画っぽさがあると思う。ただ、何処か新しいドラえもんになってからのキャラの動きであったり、それぞれの性格にどうしても慣れない印象が否めない所もある。

  •  藤子・F・不二雄原作の人気TVアニメの劇場版。ひみつ道具が展示された未来の博物館を舞台に、謎の怪盗DXに奪われたひみつ道具を取り戻すためにドラえもんとのび太たちが繰り広げる大冒険を描く。ゲスト声優は「パラダイス・キス」「きいろいゾウ」の向井理。監督は「映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~」の寺本幸代。
     ある日、謎の男・怪盗DXによってドラえもんの鈴が盗まれてしまう。ドラえもんとのび太たち一行は、手がかりを求めて未来にある“ひみつ道具博物館(ミュージアム)”に向かう。そこは、全てのひみつ道具が展示された夢のような博物館。ところが、そこにも怪盗DXが現われ、ひみつ道具が次々となくなってしまう。そこで、大切なひみつ道具を取り戻すべく、怪盗DXの行方を追って大冒険へと繰り出すドラえもんたち一行だったが…。

  • 久々にみたドラえもん。

    なんとかメタルが…終わり方が…
    まあこんなものかと。

  • リメイクでないものは、期待せず見始めるドラえもん。

    未来のミュージアム内の冒険とはスリル感は無し。

    ドラえもんが冒頭から駄々をこね、すっぽんのせいで道具が使えない。
    大人が次々と道具を使う。
    今までない独自の雰囲気。

    犯人の博士は孫?に食べ物盗ませつつ
    自らも忍び込んでるのに、割り切りすぎてて、
    見つかっても軽すぎるなぁ。
    クルトも心に残らず。

    鈴見つかってドラえもんの
    「いい奴だな」ははっとさせるいい友情。
    ここは誰しも「優しいよね」を予想したはず。

    独自性と二人の友情で「3」。

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