Newton (ニュートン) 2013年 11月号 [雑誌]

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  • / ISBN・EAN: 4910070471135

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  • 胎児に起こる劇的変化について、全く何も知らなかったことが恥ずかしくなるほど色々なことが起きていることを学べた。驚きの連続であった。
    他にも、狩りの方法、ミステリーサークルの謎、しゃっくりについてなども面白かった。聴診器も作ってみたい。

  • 特集は凡庸だがそれ以外のトピックスに新鮮さ。編集部のアンテナ感度が上がったか、日経サイエンスに寄っているのか

    ・アライグマの新種「オリンギト」が可愛い
    ・剣山構造で油を取る。理屈はわかるが実効率が実用に堪えうるか
    ・沖縄方面でも150-400年の間に大津波。最後の明和津波が1771年ということは、今の世代か次の世代で起こっても不思議ではないということだ
    ・嗅覚の鋭敏さにかかわる遺伝子発見
    ・ミツバチの巣は円形から六角形になる
    ・アトピーにかかわるたんぱく質が解明されつつある
    ・脳組織に近い立体組織をiPS細胞で作成
    ・特集「重量とは何か」は凡庸。自著や類著のまとめを書かれても、って感じ
    ・「胎児から新生児へ」は意欲的な記事。誕生の瞬間の人体の劇的な変化、胎内、新生児時期の玄妙な生態機構は神秘の一言
    ・「海底のミステリーサークル」も未知のトピック。いかにもテレビで採り上げそう
    ・「光の速度はこえられるか?」も、と超高速に見える思考実験の解説などがわかりやすい
    ・「幻の天体」も、ミネルバ、バルカン、冥王星のお約束からオールトの雲、エッジワース・カイパーベルトにラーメタル的な星、アクくシオンスター、ファーストスターなど新鮮なトピック

  • 受験期に暇つぶしにちらっと読んでみたが、これそういうことやったん?!という驚きが盛りだくさんなWhat's new を味わえる一品となっております。

  • アインシュタインが人生最大の発見といった「自由落下時には重力が消える」という話と一般相対性理論のつながりがよくわからんかった。人という質量があれば重力場があるはず?素人にはよくわかりません。

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Newton (ニュートン) 2013年 11月号 [雑誌]はこんな雑誌です

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