コウノドリ(1) (モーニングコミックス) [Kindle]

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  • 講談社
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レビュー : 14
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感想・レビュー・書評

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  • 新たな命の誕生には色々な人のサポートや人生に影響を与える。生まれるまではまだまだ生と死の境目で赤ちゃんは生の糸を一生懸命に手繰り寄せている。生きたい、生かせたいという思いがこの漫画を重厚な感じにしていて、読み手は中途半端な気持ちで読んでいると、ノックアウトされるだろう。心して読むべし。

  • 〜2巻まで

  • 子どもがいる夫婦であれば確実に泣けるマンガ。
    一般論かもしれませんが、概ね夫がクズっぽく描かれているところは少し気になりました(とはいえ、だいたい改心します)

  • いろいろな出産に立ち会っていくんだなと思いました。

  • 産科医

  • 妊娠、出産は綺麗事じゃない。
    美化するつもりもないけれど、
    貴重な経験であることは、間違いは無いのだと思う。
    ドラマを抱えた妊産婦さんと赤ちゃん、家族はもとより、産科に勤務するドクターや助産師さんすべての登場人物のキャラが際立っていて、私は引き込まれます。

  • 妊娠中読むと不安に駆られるけれども、無事に生まれてくれることは奇跡でもあることを知らしめてくれる作品。

  • 残念ながら、なぜこの作品が高評価なのかわからない。女性の産婦人科医は、医者として未熟だし、産婦人科医とピアニストを両立するって、ありえないでしょ。ピアノを練習する時間は確保できないでしょうし、診察が入るから舞台をドタキャンするとは、聴衆をなめすぎていると思う。それ以前に、診察する態度も好きになれない。

  • 最終巻に記載

  • H27年10月ついにテレビドラマ化。
    産婦人科医を描くコミックって珍しい。救急医と同じでドラマがある医療世界であることは違いないが、取材が難しかっただろうなあ。

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プロフィール

鈴ノ木ユウ(すずのき ゆう)
1973年、山梨県出身。中華料理屋の長男として生まれ、幼少期からチャーハンを作り続ける。大学卒業後はミュージシャンとして活動。Bambi、Spring Bell、POWDER、Bellboroとバンド活動やソロ活動を展開したが、友人の漫画家たまちゆきのすすめで漫画を描くことを思い立つ。
2007年『東京フォークマン/都会の月』が第52回ちばてつや賞準入選。2010年『えびチャーハン』が第57回ちばてつや賞入選と同時に本誌初掲載。2011年『おれ達のメロディ』を短期集中連載。
『コウノドリ』は2012年8月の短期集中連載の時に大好評だったため、2013年春、週刊連載となり戻ってきた。同作は2015年10月に実写テレビドラマ化し、2016年には第40回講談社漫画賞・一般部門を受賞した。

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