デビルズライン(1) (モーニングコミックス) [Kindle]

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 157
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (227ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 7巻まで読みました。出だしは良かったけど、その後の展開に興味が持てなかった。

    興奮や性的な欲求と吸血衝動が密接に繋がっているため、触れたいのに近づけないもどかしさが主役二人の大きな障害になっている。萌える設定だなーと感じていたが、そちらの展開より、いろいろ組織が増え、周りのキャラが増え、何を主題にしたいのか、わからなくなってしまった。
    あと、私には、ヒロインのつかさが何話進んでも大人しく凡庸なキャラに見えたため、恋愛ストーリーにあまり魅力的に感じられなくなってしまったこともある。

  • 三巻まで読了。

  • 吸血鬼との恋愛ものだが、ちょっとエロい感じもあった。
    血を見て、吸血鬼として「鬼」に変化するシーンはなかなかにグロテスクで、まさに「鬼」だった。
    趣旨は違うかもしれないけど、「東京喰種」とシンクロするテーマもあった。

  • 読んだことない分野だった。1回目はなんとなく読んだ。なぜか気になって2回目読んだ。
    その頃2巻も無料で出てて、ハマった。
    グロい感じもあるけど、つかさと安斎のほのぼのイチャイチャが可愛すぎる(*^o^*)

  • 胸キュンでくるしい…。主人公の女の子が90年代テイストでありながら古さを感じない絶妙さ…かわいい!ケモノヅメとか彼岸島のいいとこ取りでとても好き

  • ストーリーが面白くて、引き込まれる。
    鬼ゆえに普通に恋愛ができないというのが切ない。つかさとの恋愛の行方も気になる。
    ただ話は面白いのに絵がイマイチなのと、わかりにくいのが残念。
    あと吸血鬼をどういう風に捉えている世界観なのかがわかりにくかった。

  • web 読了

  • 今までも多々あった吸血鬼ものだけれど、いま読んで面白い作品だと思った
    実際にとても面白い
    葛藤や苦悩といった描写に関してはグール系

  • 絵がうまい、とは言い難いけど、話の持って行きかたがうまい。アメリカのバンパイア物は辟易とするが、(バンパイアが自意識過剰でうざい)こっちは自分は鬼だから人間に近寄ってはいけない、と思いつつも抗えない恋を出していてるので、惹きつけられる。

  • 東京グールの二番煎じかと思ったがさにあらず。少女漫画的な心の機微を丹念に描いている。基本静かなのだけどバーンと見開きの衝撃ページが対比としてよくできている。 さらに一巻の最後には第3勢力のスナイパーまで登場してさらに盛り上げてくれる。楽しい

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著者プロフィール

2013年3月『デビルズライン』で連載デビュー(掲載誌『モーニング・ツー』)。小食系で草食系。たまに室内で走る。

「2016年 『デビルズライン(7)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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