劇場版 仮面ライダーウィザード イン マジックランド [DVD]

監督 : 中澤祥次郎 
出演 : 白石隼也  奥仲麻琴  永瀬匡  戸塚純貴  高山侑子 
  • TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) (2014年1月10日発売)
3.17
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988101175048

感想・レビュー・書評

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  • 「仮面ライダーウィザード」の劇場版です。ストーリーは金色の魔法使い・仮面ライダーソーサラーが生み出した虹色の竜巻に飲み込まれ、世界は誰もが魔法を使うことが当たり前である“魔法使いの国”へと改変されてしまいます。

    今作は第2期平成仮面ライダーでは久しぶりにパラレルワールドを舞台にした作品です。
    “魔法使いの国”にいる凛子、俊平、仁藤などいつものメンバーも本編とは少し違った状況なので、その相違を観るのも面白いです。また貨幣の代わりに魔力で売買を行う「魔力流通システム」が社会の根幹になっている、マヨネーズが川を泳ぐなど“魔法使いの国”の様子や作中で使われる魔法も奇想天外で幻想的でした。

    戦闘シーンやウィザードが近衛兵から逃げる場面など、とても迫力があるシーンが多かったです。
    ストーリーの中ではマヤ大王が長い間抱えていた孤独から、コヨミにシンパシーを感じる場面は切なくなりました。もっとこの二人のやり取りやマヤ大王に関して掘り下げても良かったのではと思いました。

    あと“魔法使いの国”でのファントム(ミサ・ユウゴ・ソラ)たちの存在感がほとんどないこと、オーマ大臣 / 仮面ライダーソーサラーとの戦闘場面が少ないのが、非常に残念でした。出来れば“魔法使いの国”の結末に関しても、もう少しひねって欲しかったです。

  •  金色のライダーのおこした虹色の竜巻に巻きまれて、目が覚めたが、みんなが魔法が使える世界になっていた。

     リンコちゃんやドーナツ屋に指輪屋のおっちゃんといつものメンバーはいるけど、皆ハルトとコヨミのことは知らない。
     って、普通なら相当ヘビーな状況だと思うのだが、ハルトは基本楽観的だし、コヨミはハルトがいれば大丈夫ってスタンスなので…。
     
     ともあれ元の世界に戻るための行動が、結局はこの世界の矛盾を暴き出す。
     
     結局、世界を動かす最大の動力はコンプレックスってことなんでしょうかね。
     
     なんかライダーが一杯いる世界というのは、ちょっと新鮮でした。
     と、最後がすごくよかった。
     やっぱ、人は幸せにならなきゃね。
     そこに向かって手を伸ばさないとね。

     うん。竜巻の中で手を伸ばしあっているハルトとコヨミの姿は、そういうことの象徴なように思った。

  • 2015年12月11日

    <KAMEN RIDER WIZARD IN MAGIC LAND>

  • ウィザードは…TV本編もさほど嵌らなかったシリーズだったんですが、
    単独の夏映画で、ちょっとこれは寂しい出来ではないでしょうか。

    登場した劇場ライダーも「金色の魔法使い」こと仮面ライダーソーサラー一体。
    (劇場オンリーフォームはあったけども)

    これを陣内孝則が演じるわけですが、
    「まぁこんな感じなんだろうな、と思ったらそうだった」残念感。

    その他メイジが多量に増えた、っつってもね……。
    合成、やる気無いならみんなして空飛ばなくていいよホント。

    ・多量の量産型ライダー
    ・世界の価値観(マジョリティ・マイノリティ)の逆転
    ・金の劇場用ライダー

    っていうと、どうも「555 パラダイス・ロスト」を意識してしまったり
    するわけですが、なんか比べるべくも無いかなーという
    何故だかわからない低調感。

    ビーストとか好きなんだがなぁ。

  • 映画館に行って観た。金色の魔法使いのデザインが好き。

  • 映画館にて

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