ノーゲーム・ノーライフ 4 ゲーマー兄妹はリアル恋愛ゲームから逃げ出しました (MF文庫J) [Kindle]

著者 :
  • KADOKAWA
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (293ページ)

感想・レビュー・書評

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  • アニメ視聴後、続きを読みたくて購入
    2時間ちょいで読了

    次のターゲットは吸血種と棲海種、そして..

    続きが気になる

  • 今回の話は前巻と比べると、恋愛ゲームということもありわかりやすかった。
    特にゲームuiやコマンドは馴染み深いこともあり、イメージは容易。
    駆け引きという言葉の通り、前半の遊びシーンや、キャラクターの動きは最後のまさにその時のため。
    ある意味合い後付設定とも感じられる部分がなかなか面白かったです。
    一応ステフが違和感を得るシーンなんかがヒントになるのですが全く気づきませんでした。
    この作品はファンタジーですが、特殊な推理ものをみるかんじに近い。
    読みなおししたら、そういうところを重点して読むといいかもしれない。
    言われてみると、餌を餌でさらに食べるという発想は当たり前だし、僕達を救うという言葉は、まさに一種族だけというもの。
    味方だからこそいいもの、敵だったら怖いという表現をまさに受けました。

  • 今回の巻は前後編の前編の位置づけなのかなと思います。
    海棲種のリアル恋愛ゲームに挑むための布石打ちといった感じです。あと水着回。
    水着回いいですね。
    大したことはしていないのですが皆わりとリアル恋愛ゲーム楽しんでいて楽しそうでした。
    人魚はお馬鹿って設定がわりと多いような気がいたしますが、どこかにそういう元ネタがあるんでしょうか。

  • リアル恋愛ゲームが始まります.
    というわけで前編的な?
    一冊で勝負が完結しないこの流れ,
    どこかで断ち切って欲しいですね.

    というわけで新種族登場.
    吸血鬼的なのと人魚的なのが.
    どっちもなんだかんだで多種族から搾取しなければ生存できず
    世界のルールがゲーム主体に変わって多くの問題を抱えたようです.
    そして自身の滅びについて一切想像力の働かない馬鹿は怖い.
    しかも滅亡寸前とか.
    もう滅ぼしちゃえよ.
    そのほうがきっと世界のためになるよ.

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著者プロフィール

ブラジル屈指のカリスマクリエイター(※担当編集談)。共著に『クロックワーク・プラネット』、著・イラストに『ノーゲーム・ノーライフ』(MF文庫J)、イラストに『いつか天魔の黒ウサギ』(富士見ファンタジア文庫)ほか。

「2018年 『クロックワーク・プラネット(10)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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