SHORT PEACE [DVD]

監督 : 大友克洋  森田修平  安藤裕章  カトキハジメ  森本晃司 
出演 : 早見沙織  森田成一 
  • バンダイビジュアル (2014年1月16日発売)
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レビュー : 28
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4934569645821

感想・レビュー・書評

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  • 大友監督の作品目当てでレンタル。どの作品も絵のクオリティはとてつもなく高い。が、話としては退屈で、グッとくるものは少なかった。

    一話目の『九十九』はとても良かった。日本が誇る「モノをたいせつに」の精神へのリスペクト。絵のクオリティもメッセージも、ジャパニメーションの真骨頂だと感じた。

  • 大人向けアニメ短編集。R18というわけではなくて、子供が観たらトラウマになりそうな作品です。
    あ、でも一番最初の「九十九」は全年齢向けかなぁ。教育にもいい感じ。
    しかしそれ以降は説明がむずかしい。子供から質問受けた日にはどうしてくれよう、っていう内容のやつばっかり。
    一番好きなのは「武器よさらば」で一番気になるのは「GAMBO」です。けっきょくGAMBOはなんなのぉ!!!? と思ってるのは私だけではないはず。

  • 「火要鎮」目的でみた。
    江戸の街が火の海になるシーンがかなりショッキング
    「八百屋お七」というのがモデルらしい…(?)

  • レンタル>「AKIRA」の大友克洋さんが絡む短編オムニバス映画集。
    (1.OPアニメ) 2.「九十九;つくも」 3.「火要鎮;ひのようじん」 4.「GAMBO」 5.「武器よさらば」
    九十九が1番好きでした☆!![付喪神;つくもがみ]モチーフ。テーマは(ウォーリーのような)リサイクル。物を大切に。とても解り易い。アカデミー賞短編アニメ部門ノミネート作品。
    緑の背景描写がジブリ以上に緻密で綺麗すぎてやばい。3D描写もあり。映像美(*´ω`*)!!まぁどの作品も緻密描写でうっとりする程で驚き><☆
    日本アニメの映像美を充分堪能できます。ジャパンアニメを象徴してるかのよう。
    旅人の職人が持ってた寄木細工を駆使した道具箱が素敵過ぎる(≧▽≦)!!欲しい…
    火要鎮 絵巻物を見てるかのような感じ。OP~の雰囲気は非常に大好物♪江戸の街並みやお嬢さんの着物(柄)等、日本画の美人画のような柔らかいタッチのデザイン。綺麗でうっとりする(*´ω`)。話が短過ぎてあんまり深堀りできてないのが何だか残念。もうちょっと長くして見てみたかったかも。。
    GAMBO 赤鬼の気持ち悪さ。ほんとに気持ち悪い。巨乳でTバックwwグロいのであんまり好きじゃない。あの神の化身のような白熊さんは一体何だったのかしらw??
    武器よさらば 大友さんならではというか、そんな感じww武器,装甲車やロボの細部までの拘り観がハンパない♪♪細部迄の緻密描写は圧巻。人が着てるパワードスーツの細かさが凄くてやばい><。。舞台が北斗の拳やマッドマックスみたいな荒廃した東京。敵ロボとの攻防戦。
    短編ながら…どれも映像が見応えのある素晴らしい作品でした。見て良かった(*´ω`*)。

  • 短編5編
    「武器よさらば」以外は日本テイストの作品.オープニングのかくれんぼの様子が怖かった.

  • 大友さんだから覚悟はしてたけど、やっぱり怖かったです。画力の高さには圧倒されます。

  • 技術の見本市みたいなミニ作品集
    最後の「武器よさらば」だけが、圧倒的に出来がいい
    原作の短編に要素をうまく追加して、まとめている。

    オープニングは何?
    九十九はCGっぽい
    大友監督の火事の話は、ああそうですか、と言う感じ
    白熊の話は??デジャブ感

    レンタル100円。武器よさらばだけは二回見た

  • どれもこれも映像がすごかった。
    ストーリーは九十九が一番好き。

  • 武器よさらばに一票。前半のスリリングさとラストの呆気にとられるギャップが心地好い

  • 面白かった。短編集。最初の話の長いの見てみたい。

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著者プロフィール

漫画家・映画監督。宮城県出身。
1973年『漫画アクション』にてデビュー。代表作に『童夢』『AKIRA』など。
1988年、自ら制作したアニメーション映画『AKIRA』は日本国外でも高い評価を受け、海外における日本アニメムーブメント(ジャパニメーション)のさきがけとなった。
2013年、日本政府より紫綬褒章。2014年、フランス政府より芸術文化勲章オフィシェ。2015年、第42回アングレーム国際漫画祭・最優秀賞(フランス)。

「2017年 『TRIBUTE TO OTOMO』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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