ワールドトリガー 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) [Kindle]

著者 :
  • 集英社
3.91
  • (14)
  • (15)
  • (12)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 156
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (192ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 割とキャラの役割が分散しているマンガ。
    メインキャラの一人であるメガネくんの能力が低く、なかなか開花しないところが、バランスの良い印象を受ける。
    そのほか、多くのチーム戦が繰り広げられるが、キャラバランスをうまく保ちつつ進めているのが上手だと思った。

  • 連載再開に伴うジャンプ+の100話無料がきっかけ。
    1日2話更新で、毎日一生懸命追いかけてたけど60話あたりで2話ずつががまんできなくなって残りをコミックで一気読みした。ほんとおもしろい…!

    キャラクター多いからときどきわかんなくなるけどそれでもどんどん読み進めちゃう。
    大規模侵攻は読んでて心臓がどきどきしちゃうのでランク戦の方が好きだな…気楽で。
    どっちもおもしろいけど心臓に悪いから…

    戦い方が一辺倒にならないのがすごいなあ。なんであんなにいろいろ思いつくんだろ。
    もう一度最初から読んだら見えるものが違いそうだからもう一度読んでみたい。

  • 祝連載復活記念。
    良いところ
    ・戦闘が本当に面白い漫画。強敵と戦ううちに何かに目覚めてドン!とかではなく、研鑽と洞察と物量と用兵でバトルシーンを盛り上げることのできる稀有なマンガ。
    ・世界観が面白い。マンガ的展開のための都合主義っぽい点も少しあるけれども、それを差し引いても「トリオン」がある世界群の描き方はすごい。
    ツッコミどころ
    ・謎の異世界からの強襲というハリウッドムービー的な展開ながら戦争の規模が町。世界でも国家でも都市ですらなく町。隣町戦争。

  • 好きな感じのSF

  • だんだんよくなる辛抱。キャラ多すぎ。話ずれてく(悪と戦えよってなってく)。
    1巻むり。頭身低すぎ、展開もキャラデザも古臭いありがち。設定、どうしてもけっかいと比べてしまう。
    個人的にもうちょいひねったカタカナ語がいいなー。ネイバーまとめかよとかなる。
    くががネイバーってところはじめにもちっと明らかにしたほうが引き込めるよ、ひっぱりすぎ。
    訓練用なんだ、と、おれはオサムしか助けてないよ、のところは良かった。
    2巻からだな。解説多すぎテンポちょっとわるい。戦闘シーン一定レベルだけどもっと良くてよいのよ。レプリカが便利すぎるので制約あってそのなかで、のほうがいい。
    モンスター全部白いのとかどうよ。差別化いまいち。
    くがの3本顔かわゆい。好き。メガネはもっと個性あるべきだよ。出だしにもっと突き進む描写があるべきだった。
    作者コメント古臭い。炊飯器だけは笑った。
    トリガーのデザインもっと凝ってほしい!
    大人もかけるんなら1巻で出せよ!
    ボーダーやめて謎の二人組になれば最高なのにな!そんでスカウト招集。
    唐沢さん好きかもな。
    ハガレンのなんだっけあの人いる…!
    サイドエフェクト嫌いじゃないよ!イレギュラーゲート掃討あっさり終わったな。ここなんかあってもよかった。解明までに三人で戦ったりとかさ。
    自転車くがかわいい。驚愕の事実…!
    組織内派閥!いいぞ15話に期待!と思ったけどわかりやすさ重視しすぎてテンポわるいよ!相手コピーありがちー。黒トリガー名前せんすねええええ
    じんさんくがなでるのよい。陽介もわるくない。
    りんどーまさかのいいひと!会議展開はわるくないけどやっぱりテンポわるい。
    支部んとこかわいいよい。
    黒髪くが!
    過去の話わるくない。わるくないけどもうひとひねりもしくはもっと演出!!説得もなんか味気ない。作者のベースのテンションの低さが出てるんだよな。小説のよう。
    おお模擬戦アイデアよい。おお支部のひと登場もキャラ立ちもわるくないぞ。作者の成長をみた。
    もさもさした男前と落ち着いた筋肉ちょう笑った。4巻冒頭かっけーなこれもっと早くもってこいよ!
    おお風刀よい!太刀川もっとかっこよいといいのに。ようやく戦闘おもしろくなってきた。時枝いいキャラ。ステルスよい、義足ねたよい。
    しのださんいけめーーん!

  • 面白い!頑張れメガネ!

  • 最初の設定がイマイチ、と思ったけれど読み進めるうちにはまる

  • サイエンスファンタジー/バトル
    17.03.21 18巻up

    1-18巻 続

  • 星3.5。面白い。

  • 全体的にとてもハイレベルにまとまっていて、読みやすく面白い。
    キャラクターの設定も面白く、アツい主人公がいかにもな少年漫画なシチュエーションを繰り広げる中で、欲しいところに空閑が助けに入るシーンが入るなど、読者のかゆいところに手が届く演出のうま差が特に光る。
    世界観もきちんと理屈付けの上に成り立っているので、違和感なく作品世界に入っていけるのもよい。

全14件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

葦原大介(あしはら だいすけ)
1981年、東京都生まれの漫画家。岡山県育ち。高校卒業後はアルバイトをしていたが、第75回手塚賞で『ROOM303』が準入選し、2008年『週刊少年ジャンプ』掲載、漫画家デビュー。2009年『賢い犬リリエンタール』で初連載。
代表作に2013年から『週刊少年ジャンプ』で連載開始した『ワールドトリガー』。2014年、アニメ化された。度々の休載を挟んでいるが、2018年、『ジャンプSQ』での連載再開が告知された。

ワールドトリガー 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)のその他の作品

葦原大介の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする