モンスターズ・インク MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

監督 : ピート・ドクター 
出演 : ディズニー 
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2013年11月20日発売)
4.11
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本棚登録 : 87
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241750372

感想・レビュー・書評

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  • 主人公はモンスターシティのエネルギー源である子どもたちの悲鳴を集めるのが仕事。
    どことなく原子力発電所を想わせる描写を感じました。
    内容は「人間界からモンスターシティに子どもが迷い込んで一大事に!!」といった感じのドタバタコメディ作品。
    ギョロ目ちゃんが好きです。

    よかったらチェックしてみて下さいな♪

  • おすすめ度:80点

    2回目の鑑賞。1回目の時はその異色のストーリー展開にハラハラドキドキとしたものだったが、2回目となると映画の面白さが半減してしまった。
    とはいえ、モンスター・シティのモンスターズ株式会社では、町のエネルギー源となる子供の悲鳴を集めるために、夜な夜なモンスターたちが子供たちを脅かしている、という設定は、よくも思いついたものだとあらためて感心する。その発想力に驚嘆。

  • 子供向けかと思って、なめていたら途中で号泣。続きのユニバーシティも早く見たいと思う程すきになった。

  • もう何回見たことか…。
    別れというのは涙が出てくる。

    吹き替えの田中も結構上手くてよかったし、石塚さんも優しい感じでよかった。
    EDのミュージカル”とにかくそれを返そう、さもないと”には笑った。
    マイクの母ちゃんも出てたのもウケた。

  • 「CGが実写を超える時!?」

    モンスターズ・ユニバーシティ [Blu-ray] (2013) : ディズニー

    時は前作を遡ること数年。
    主役は前作同様この2人(2匹?)
    小さい緑ギョロ目君ことマイクワゾウスキ
    毛むくじゃら熊ことジェームズ・P・サリバン

    子供の怖がった声が動力となっている
    モンスターズ界
    その動力を集めるモンスターズインクに
    勤めるスターに憧れ
    怖がらせ屋養成学校に入学することになった
    マイクワゾウスキ

    ひょんなことから
    怖がらせ学部から追い出されることに・・。
    怖がらせ学部に戻るには
    怖がらせ大会で優勝することが条件。

    メンバーは6匹のモンスター
    落ちこぼれの4匹と
    怖がらせ界のサラブレトであるサリーと
    努力一筋ギョロ目のマイクワゾウスキ
    落ちこぼれでバラバラだった彼らは
    優勝することができるのか・・・。

    CG界の目標は当初はやはり実写にいかに近づけるか
    だったと思う。しかし、本作はCGは実写を超えた!?
    綺麗な風景等だけではなく、俳優=CGキャラ達が
    本当に素晴らしい。

    主人公のマイクワゾウスキをとってみても
    彼は大きな目と口のみ
    しかし、その目と口を縦横無尽に活用して
    全てを補うほどの感情表現には脱帽。
    実写では到底できない伝えきれない感情も
    素晴らしく魂まで伝えてくれる。

    本作は前作と違い子供のかわいらしさは
    全面に出ず、大人や思春期の青年の葛藤等
    心の奥底を描いた大人も十分に楽しめる作品に
    仕上がっている。

    素晴らしい映像だけではなく
    伝えるストーリーまでも素晴らしいのが
    やはり一流の仕事!!
    ピクサーさんに脱帽です☆

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プロフィール

アメリカの映画監督。『カールじいさんの空飛ぶ家』(2009)を監督。この作品で第37回アニー賞映画監督賞を受賞した。『Insideout』の監督。

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