ベルサイユのばら(1) [Kindle]

著者 :
  • フェアベル
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本棚登録 : 90
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (197ページ)

感想・レビュー・書評

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  • もっと早く読んでいれば良かった。有名すぎる絵のタッチに、勝手に苦手意識を持ってしまっていた。たまたまネットで無料で読めたので、寝る間を惜しんで読んでしまった。本はいつか購入し、手元に置きたい。美しい絵とともに、フランスの歴史を漫画で学ぶことができ、後世に残る名作だと実感した。マリーアントワネットが落ちぶれていく様は、見ていて辛かった。オスカルは仕事一筋に見えてしっかり恋してるし、モテまくる。男として育ちながら、自分の女の一面に戸惑ったり受け入れたりしていく心の揺れ動きが、読んでいてひきこまれた。何度も読み返したい。

  • コミック
    Kindle Reading

  • フランス革命
    17.03.21 新規up

    全10巻 完結

  • 全巻のレビュー纏めて書きます
    フランス革命が漫画で学べるのが嬉しい
    女性ウケがいいようにフランス革命をマリーアントワネットの生涯を纏めた作品
    恋はどの時代も、あまり変わらないということがヒットの理由ですね
    個人的にはオスカルの恋事情が1番好きでした
    最後はフランス革命なので、悲劇ですから心が重くなりました

  • 小学生の時に夢中になったものをようやく読み返すことが出来た。あの時わからなかったことが今は随分違う気持ちで読めていることに驚き喜べる。それにしても何十年も前に描かれたれた漫画なのに全く色褪せないことに池田理代子の才能に感謝。
    秘めた、でもとても深く熱い愛に涙し、フランスの事実としてあったこの時代、そして革命にまた気持ちが揺らぐ。今とても興味が出てきた時代の事実、人に、しばらくフランスに溺れてみようか。

    どの時代、どの土地でも歴史を変えるのは一人の英雄ではなく名もなき数大き人々の力なんだなぁ。犠牲になり、積み重なった人々の屍の上に今あるということを改めて噛み締めて思う。


    電子書籍で読める便利さ、ありがとう。

  • 文句があるならベルサイユへいらっしゃい!

  • ベルばら~~~。

    マンガは読まない私ですが、最近、子供のときに読んだマンガが読みたいて仕方なかった。
    で、kindleで見つけちゃったもんね~。

    もう、懐かしくって涙もん。
    オスカルが綺麗でヨダレもんよー。

    ああ、よかった、これが私の青春だったのねー。
    オスカル、マリーアントワネット、フェルゼンが出会ってしまったー。
    ああああーーー。
    2巻が楽しみ。

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著者プロフィール

1947年12月18日大阪市生まれ。
東京教育大学(現・筑波大学)文学部哲学科在学中より漫画を描き始め、1972年から連載を始めた代表作『ベルサイユのばら』は空前のヒットを記録し、宝塚歌劇団の舞台でも上演されるなど、漫画の枠を超え幅広い層に永く愛される。
現在は活動の幅を広げ、劇画家、声楽家としても活躍の幅を広げている。

主な作品
『ベルサイユのばら』
『オルフェイスの窓』
『女帝エカテリーナ』
『天の涯まで-ポーランド秘話-』
『栄光のナポレオン-エロイカ-』
『おにいさまへ…』

「2013年 『聖徳太子(7) <完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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