まんが 哲学入門 生きるって何だろう? (講談社現代新書) [Kindle]

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  • 哲学を漫画でに分かり易くした新書。いや、わからん、ぜんぜんわからん、はい。「時間」「存在」「私」「生命」の四つの主題から生きるとはなんであるかを導き出すのが本書のテーマであるが、言葉では言い表せられないが言葉がもっている本質の捉えるために付属する事柄を解体し新たな視点から物事を組み立ていき、模索していくその感覚、イメージが漫画という強みで掴み易いのではないだろうか。
    「なぜ?」という問い掛けの物事を逆説的から見地し、転換し、「誕生」から「死」を論理的推論を重ねて思索の飛躍に誘い、研鑽を積んだ先に辿り着く生きるとはなんであるか?かが生への肯定に帰納していくのが私的には刺激的でした。

    人、心の探求者かなぁ、何方かと言えば追究する者か、手触りとしたら。

  • 「今」とは何か、「ある」とは何か、「私」とは、「生きる」とは。
    4つの軸で話は展開。

    私が私であるというのは、つくづく奇跡だと思う。
    そして永井均の「<子ども>のための哲学」は、
    今振り返ってもインパクトはすごかった。
    この本の一章が、永井に対しての応答というのもうなずける。

  • レビューがほとんどない。はっきりいってこれ読んでも哲学ぜんぜん分かりません。漫画になってしまっているぶん複雑案概念が余計分かり辛くなってしまっているような・・

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