悪いやつら [DVD]

監督 : ユン・ジョンビン 
出演 : ハ・ジョンウ  チェ・ミンシュク 
  • ファインフィルムズ (2014年1月7日発売)
3.70
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527907140111

感想・レビュー・書評

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  • 2012年 韓国
    ユン・ジョンビン
    キネマ旬報 2013年度外国映画第49位

  • 2015/12/19 ハ.ジョンウ かっこいいね!他の映画で 色んな役柄をこなして 上手いので…思わず これも かなり前の作品だが、レンタルしてしまった
    大鶴義丹似だなぁと前回観た作品から思ってたが、もっと味のある俳優ですね(笑)優しい頼りなさそうな感じだったのが 一変して クールで組織の親分役の顔を見せるあたりが すごい!「悪いやつら」って 強欲な元公務員の叔父さんが成り上がってゆく様か?韓国の俳優さんは色んな映画で観るけど…皆 見た顔ぶれ多いけど…それなりの役柄を上手くこなしてますね〜!アウトレイジみたいなのを想像してたけど…全く違った感じだった 最初はあまり面白そうでなかったけど、ハ.ジョンウが、登場してガラリと展開が面白くなった。なかなか見せる映画でした。ラストはスッキリしないけど…。

  • B。ハジョンウがでているので。
    チェミンシクはいつも同じように思える。これが好きだったらいいのだけれど、嫌なので困る。誰かほかの俳優が演じてほしい。

  • チェ・ミンシクとハ・ジョンウが共演を果たした秀逸な男たちのドラマ。
    1990年のノ・テウ大統領による「犯罪との戦争」宣言を契機に、港町釜山で生き残りを懸けた戦いに挑む男たちの生きざまを描く。

  • 結局、筋も義理もなく、節操もない強欲でみっともない奴が生き残る…観ていて何ともスッキリしない物語だった。けど見る方向を変えると成り上がりのサクセスストーリーとも言える。どちらがイイか?どっちの美学がカッコいい?甲乙を付け難く感じるのは表と裏を見ているようでいて実は表でも裏でも自分は自分でしかない…と気づいてしまうからだろうか…生き様は違えども死に物狂いでどう生きるかは選択の余地はある。私にはあれほどの執着心があるだろうか、きっとないだろうな…
    ラストで成長した息子の祝宴のシーン、そこで去来するものとは一体何か…家族を守り、子を育て上げた感慨なのだろうか、それとも懺悔であろうか…色々考えさせられる面白い作品であった。

  • なんといっても、チェ・ミンシクが韓国版の金子信雄みたいにずるがしこい! 単に本家筋に当たるというだけで、甥で、釜山やくざの組長であるハ・ジョンウに威張る威張るw このあたりの図々しさはやはりチェ・ミンシクだからこそできる演技だろう。またハ・ジョンウ演じるヤクザも普段は温和そうな顔をしていながら、ときどき凶悪になる。まったくうまいものである。
    話自体はどっちかというとゆる~く流れていき、サスペンス的な要素はほとんどないのだが、でも、こういう映画もあっていいね。

  • 人間のクズを演じることにかけてチェ・ミンシクの右に出る役者はいないな。主演二人が素晴らしい。

  •  80年代、税関員のチェはふとしたことから遠戚の暴力団組長チェと知り合う。処世術と暴力で二人は裏社会でのし上がるが、やがて亀裂が。。。さらに90年代に犯罪との戦争による一斉検挙が起こり。。。

     主演の二人の存在感が光るが、やはり主役はチェ・ミンシュク演じるチェ社長の方。儒教的な一族のつながりを最大限に利用し賄賂と根回しでのし上がるのは当時の韓国ならでは。どんなピンチになってもひどい目にあっても決して沈まないその姿はオルタナティブなヒーロー像と言えるだろう。ラストまで引き込まれる。

  • [はらぐろおじさんズ]賄賂をもらう手つきもこなれた税関職員のイクヒョンは、ある日、大量の麻薬を発見する。日本への横流しで大量の金を手に入れようとした彼は地元の暴力団の頭であるヒョンベに取引を持ちかけたのだが、彼が縁戚であることを利用して次第に権力とコネを握るようになり......。「ワル」の組織内での抗争や駆け引きを描いた作品です。監督は、『許されざるもの』などで知られるユン・ジョンビン。


    ただものじゃない「一般人」であるイクヒョンを演じるチェ・ミンシクがとにかく最高。狐のずる賢さを持った狸(これ褒め言葉です)とでも形容すれば良いのでしょうか、いかがわしさプンプンの様子が観ていて観客を飽きさせません。イクヒョンのような、上り調子の時は誰も手が出ないんだけど、落ち始めて守勢に立たされるとどうにも止まりがきかなくなる人いるいる...と考えながらスクリーンを眺めていました。


    舞台に上がった本人たちにとっては真剣事だけれども、端から見ていると滑稽だし馬鹿馬鹿しくも思えるという閉じた世界での群像劇が見事に描かれているのも高評価を上げられる点。登場人物の感情の変化とそれを導く出来事も上手く脚本に織り込まれており、ストーリー面でも大変満足できる作品だと思います。それにしてもこの邦題の付け方はお見事。

    それにしても「消防隊」って本当にいたのか☆5つ

  • (2012年作品)

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