最強のシナリオプランニング―変化に対する感度と柔軟性を高める「未来の可視化」 [Kindle]

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  • 東洋経済新報社
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感想・レビュー・書評

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  • 各業界ごとのケースは非常にコンパクトかつ説得力があるようにまとまっていて読みやすい

    一方で、いざ自分でやってみると結構難しいことが分かる。思うに、今の事象ベースに積み上げ式で未来を絵が高校とすると、分岐が多すぎてまとまらないところがある。

    要は、ある程度、意志≒作りたい未来の仮説を持たないと中々、環境因子も分岐条件も絞り込めないのではないかと。

    また、当然ながら、取り扱うところがミクロになればなるほど、読みづらい。マクロな人口動態なんかはほぼ読めるが、ミクロな事象はなかなか読めない。

    おそらく、本書を書く際にも、色々な因子を入れたり外したり、複数のシナリオの取捨選択をしたりと色々な試行錯誤が合ったのだと推察する。

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