音楽と人 2013年 12月号 [雑誌]

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  • / ISBN・EAN: 4910021611238

感想・レビュー・書評

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  • 2013/11/6に新曲と2ndライブDVDをリリースしたUNISON SQUARE GARDENの記事目当て。
    いろんな雑誌にいろんな写真やインタビューが載ってるのをざっと見たんですが、これが個人的に一番お気に入りだったので購入。経済的事情により全部は買えませんので…。

    つきましてはユニゾンのページしかまだ見てません(笑)
    桜吹雪の中の3人の写真がいいですねぇ。もうすぐ冬だっていうのに桜色の吹雪!この間田淵さんと対談していらっしゃったとあるアーティストさんも「桜のあと過ぎるよね!(笑)」っておっしゃってましたが(笑)
    全体的にピンク基調なのもお洒落で良い雰囲気。こうやって写真で見るとますます整った顔立ちのお三方だなって思います…!!

    インタビュー記事内容も、とても彼ららしいというか。私が思う「ユニゾンってこんなバンド/人たちかな?」っていうのが正しかったって再確認できました。
    3人の内輪の距離感と、3人と私たちオーディエンスの距離感っていうのが絶妙なバランスだなと思ってて、個人的に大変心地が良い。斎藤・田淵・鈴木個人にしてもバンドにしてもライブにしても丁度良いスタンスを保ってるよなぁって思う。

    汗臭い泥臭い感じでもなく、スタイリッシュだけどスカした感じがないのもすごく好き。NHKホールの大舞台で、かっこいいバンドマンが電動ママチャリに乗ってる話なんて普通します?(笑)
    それ聞いてもまったく幻滅しないほどに彼らの音楽には信頼があるし、期待もしている。鳴らす音楽は嘘偽りなく楽しいもので、本当に良いバンド・音楽と出会えたなぁって思います。

    そんなこんながとっても伝わってくる良いインタビューだと思いました!UKFCの話題もあります。
    良く読むと新曲「桜のあと(all quartets lead to the?)」に関する要素はやや薄めかも(話が無くはないけど)。
    新曲に関するお話を読みたい方は別雑誌の方がいいかもですが、この雑誌はユニゾンの「今」(ライブ、バンドスタンス、曲作りに関して)が伝わってくるインタビューかなと思います。インタビューも読み比べると面白いですね。

    まだNew SingleもDVDも手元にないので、本当に楽しみにしてます!

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