中学生円山 DVDスタンダード・エディション

監督 : 宮藤官九郎 
出演 : 草ナギ剛  平岡拓真  遠藤賢司 
  • ポニーキャニオン (2014年1月15日発売)
2.81
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  • レビュー :46
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013567368

感想・レビュー・書評

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  • 中2の妄想力最高。クドカンやりたい放題。
    私は女だけど「男の子は自分で自分の嘗められるじゃん。いいなー。」と中2の頃に考えてた。やっぱり男の子も思い付くよね、うん。それが知れてよかった。
    舌は女性でアレは男性で人格が2つになる…って、とても素敵。
    こういう健全にこじらせたエロは好き。

  • クドカンのやりたい放題の映画って感じかな^^;

    しかし、テンポがちょっとイマイチかな~
    クドカン作品のイメージとしてはね。

    とんでもなくバカ臭い話で
    『くだらん過ぎて面白いん』
    って感じ狙っていると思うが
    ちょっとハマってないって気もする…。

    ま~バカバカしくて面白いけどね(笑)

    中2息子と家族で観たが…
    ま~うちは大丈夫だったな(笑)

  • 悪い方向へ、クドカン大爆発。
    『あまちゃん』外してたら干されてるレベルの酷さだと思う。
    フラストレーション溜まってたのかな?という気さえする。
    脚本も、主演もよろしくない。
    草なぎ剛が、色んな意味で気持ち悪い。
    『少年メリケンサック』の方が、ずっと面白かった。

    途中、出てくる草なぎ剛の絵が森見登美彦氏に見えたのは、少し笑えた。

  • 浅いようで深い内容。

    誰もが通り過ぎる青春の1ページにしては深い。

    そうやって、いろんなことを通り過ぎて、
    大人になっていくのかな。

    ただのおもしろ映画ではない。

    ふざけているけど、ふざけてない。
    うまくいえないけどクドカンが言いたかったことは
    なんとなくわかりたい。

  • クドカン作品が好きなので期待して観たんですけど・・・世界観にちょっとついていけず。
    ドタバタコメディが好きな人はいいんだろうけど、元々そういうのあんまり好きじゃないから私はダメでした。
    期待していた分、残念。

  • 妄想の数々をいちいち映像化してて、しょうもないな、と思いながら笑いながら見た。草なぎの正体は悲哀があって良かった。あと仲村トオルが良い。主役の子、スタントだと思うけど最後のアクションシーン?がクネクネしてて良かった。この子は撮影当時にほぼリアル中二だったみたいだけど、10代半ばで思い切った演技だと思う。すごいかもしれない。

  • 小ネタに走り骨格のドラマは平板なクドカンらしい作品。それより遠藤賢司のギターと叫びに女の子にキスされて「初めてか?俺は最後だ」の台詞が最高だ。クドカンによるエンケンの為の映画。

  • 本当に団地ではいろんなことが起こる。

  • やりたいこととりあえず詰め込んどきました映画

  • バカバカしすぎて最後まで辿りつけない。よく草なぎ剛が出演したもんだと。。。

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