ゴースト・シャーク [DVD]

監督 : グリフ・ファースト 
出演 : マッケンジー・ロスマン  ロバート・アバディーン  ジャイミ・ボーン  エリオット・ブラソー  エイミー・ブラセット 
  • アメイジングD.C. (2014年2月5日発売)
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本棚登録 : 21
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4580189024807

感想・レビュー・書評

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  • 理不尽な釣り客に爆殺された巨大サメが植民地時代の伝承が残る呪いの洞窟で幽霊と化し、人々を血祭りに上げるモンスター・パニック。あらすじから漂うカオスな予感はそのとおりとして、意外にもオカルティックな要素がクローズアップされた作品です。風呂場にバケツ、マグカップ、消火栓にと水さえあればどこでも現れる設定がシチュエーションの自由度とバカっぽさを高め、半透明化させることでCGの拙さをカバーするなど工夫点も見られます(成功とは言っていない)。自他共に認める地味系ヒロインのエバより妹のシスリーの方が主人公らしいのはなんともはや。

  • B級
    途中で×

  •  殺されたサメがゴーストシャークとして人々を襲う! 海だけではない。水がある場所全てがゴーストシャークの活動範囲だ。

     基本的にはおばかホラーですが、それなりにしっかりつくってある。惜しむらくはゴーストシャークという性質上、CGがちゃんとしてないとショボくなってしまう。
     ゴーストや爆発のCGは適当なのに、かじられた人の断面とかはしっかりつくってあるところにホラー映画としての心意気を感じる。

  • サメ映画としては、以下の2点で実につまらない。
    1 サメがよく見えない(幽霊なだけに)
    2 ビキニのおねえさんが襲われない
    美男美女が出て来て襲われるというのがサメ映画の醍醐味なのだが、画面上に(なんらかの偏見対策なのか?)やたらと太った人が出てくるのはなぜなのか。面白くないw まあヒロインは美少女系なので最後まで見ていられる。
    但しホラー映画としては、移民初期の謎の事件がまずあり、死者の復讐、変人の灯台守など要素は満点。幽霊サメも「いかなる水面からでも現れる事ができる」といういやな特性が存分に発揮されていて、その点は面白いし、怖い。

  • 怖いけどサメじゃねぇぇぇ!(笑)

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