伊達政宗 文庫 全8巻 完結セット (山岡荘八歴史文庫)

  • 1986年発売
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感想・レビュー・書評

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  • 5年かけて読みました。
    若かりし頃は面白かったけれど、晩年に近づくにつれて、家康とか国全体の動きの記述が多くなって、少し退屈。私がまだ若造だからかも…?
    かの有名な名ゼリフは、まさに臍曲がりな政宗の価値観や物事の捉え方を一言で表しています。
    戦国も太平の世も生き抜いた政宗の生き様には感服しました。

  • 花野井の頃
    2007.完了

  • ご存じ、大河ドラマ「独眼竜政宗」の原作。戦国時代の武将でも政宗の人気は高い。信長と33歳の年の差があった。あと10年早く生まれていれば、時代はどう変わったのか、興味は尽きないところだ。
    山岡荘八の代表作はやはり「徳川家康」なのだが、氏の家康の思い入れは強い。全八巻のうち第四巻で関ヶ原が始まってしまう。つまりそれ以降は、政宗と家康が二人主人公になってしまう。そのへんがちょっと残念かな。

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