安心社会から信頼社会へ 日本型システムの行方 (中公新書) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 一般的に思われている、日本人は集団主義的で、自分の利益を犠牲にしても集団のために協力する傾向が強いというのは間違いであるなど、社会心理学の実験から面白い結論が導かれています。

    また、知能には7つの独立した知能(言語的知能、論理/数学的知能、音楽的知能、空間的知能、身体運動的知能、自省的知能、対人的知能)があるとしたガードナーの説を紹介していて、なるほど!と思いました。

    なかなか面白かった!

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著者プロフィール

山岸俊男(やまぎし としお)1948年生まれ。ワシントン大学大学院社会学研究科博士課程修了。Ph.D(社会学)。現在、一橋大学国際経営研究科特任教授。専門は社会心理学。著書に『信頼の構造』(東京大学出版会)。

「2014年 『文化を実験する』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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