何を話せばいいのかわからない人のための雑談のルール (中経の文庫) [Kindle]

著者 :
  • KADOKAWA / 中経出版
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感想・レビュー・書評

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  • 電子書籍が期間限定お手頃価格だったので読んで見た。

    雑談がとにかく苦手。
    会社の飲み会には一切行かないことにしているくらい。
    飲み会は金と時間の無駄だと思っちゃう。
    "飲みニケーションで仲良くならないと仕事がうまくいかない"なんて事はないと思うので、仲良しになる必要はないんだけど、仕事で組む相手につまらない思いをさせるのも悪いなぁと日々思ってはいるので、せめて気軽な雑談くらいは上手くなりたいなとこの本を読んで見た。

    私の雑談が続かない原因に当てはまるなというのはコレ↓
    1.マイナス思考な発言をして相手に気を使わせる
    2.ネタがない
    3.自分の方に話を持っていき、言葉を遮ってしまう
    羅列するとなかなか最悪だな〜こりゃ(-.-;)

    でも、本によると自分が一生懸命喋る必要はないらしい。
    簡単な話題について相手が"どう思うのか"相手側の話を引き出す話し方をすれば自分に何のネタがなくても「うんうん、それでそれで?」と話が続く。
    なるほど、これなら上手く間が持ちそう。
    根本的に、他人に興味を持たないといけない。
    それに加えて、普段から芸人のネタ帳のように面白い出来事をメモすれようにすれば話のキッカケになる。

    人との会話は性格とクセが出るものだから治すのはなかなか難しいけど、本に書かれていることを意識することで少しはマシになれそう。

  • いやはや雑談の素晴らしさに目が覚めました。
    仕事以外の会話に苦手な人はお勧め。
    雑談って非常に重要で、ちょっと考え方を変えさせられました。
    気軽に読めるのに、人にとっては非常に気づきを起こさせてくれます。

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プロフィール

コミュニケーション心理学専門家 コミュニケーション総合研究所代表理事
元来コミュニケーション下手で30歳まで何をやってもダメの人生を送っていたが、NLP心理学に出会ってから人生は一変。たった1ヶ月で全国トップセールスになり、月収20万円から100万円に。営業16年間で約1万件を超える対面営業を経験する。2007年に講師、研修業の会社を設立。「すぐに成果が出る」という口コミが広がり、出版の機会を得る。著書8冊出版し、NHKで特集されたり、雑誌の取材なども多い。

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