フリーランチの時代 [Kindle]

著者 :
  • 早川書房
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (188ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 初の小川一水さん。
    SFが読みたくてこちらをチョイス……するも、ラスト「アルワナの潮の音」が冒頭で入り込めずに途中で放置……していたのをようやく読み終えた。

    てか、「アルワナの潮の音」めちゃくちゃSFやった(笑)前半、カタカナ用語が多くファンタジー調でダレるけど、アレクサンダーが出てきたあたりから怒涛の展開。これ、映像で見たいな。

    あとは、「千歳の坂も」が好き。表題作は個人的にイマイチかな。ライトすぎて。

  • 短編集
    フリーランチの時代
    宇宙基地で活動してる四人が宇宙人と融合して不老不死の新人類になって地球に帰ってくる話
    いまだと良くある話すぎて特に感想なし

    Live me Me
    この短編集の中だと一番好きかも
    脳死状態の主人公が人型ロボットとして生活する話

    slowlife in starship
    つまらないから飛ばした
    どちらかというと映像で見たほうが楽しめそう

    千歳の坂も
    不老不死がテーマの話
    2番目に好き

    アルワラの潮の音
    地球外生命体とそれを駆除する人達の話
    面白いけど良くあるやつ

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プロフィール

小川 一水(おがわ いっすい)
1975年生まれ。岐阜県出身。男性。1993年、17歳で応募した第3回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞に、「リトルスター」で佳作入選。1997年、『まずは一報ポプラパレスより』で作家デビュー。
2004年、 『第六大陸』で第35回星雲賞日本長編部門を受賞。2006年、 『老ヴォールの惑星』に収録されている「漂った男」で第37回星雲賞日本短編部門を受賞。 『老ヴォールの惑星』は「このSFが読みたい!」ベストSF2005国内編で1位にも選ばれた。2011年、「アリスマ王の愛した魔物」で第42回星雲賞日本短編部門を受賞。2014年に『コロロギ岳から木星トロヤへ』で第45回星雲賞・日本長編部門賞を受賞。

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