機動戦士ガンダムUC [MOBILE SUIT GUNDAM UC] 7 (初回限定版) [Blu-ray]

監督 : 古橋一浩 
出演 : 内山昂輝  藤村歩  池田秀一 
  • バンダイビジュアル (2014年6月6日発売)
4.38
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4934569358288

感想・レビュー・書評

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  •  人類資金の福井氏が脚本をつとめた本作は、ガンダム史上最高のできではと思った。有名なタペストリーから話がスタートし、ラプラスの箱を巡って鍵となるユニコーンガンダムが現れる。オシャレな展開。広げ過ぎたマンガによくある最後うやむや作戦に陥らず、箱をあけて何が出てくるか、そしてそれがどんな意味を持つのかを考えさせる内容になっている。

     ガンダムに乗れるのがニュータイプではないという定義の違いから、1年戦争やハロ、ブライト艦長まで出てくるファンサービス。
     人類史でも同様のことが起きているのだけれど、それを逆手に取ってジオンと連邦の戦いを描いている。信じられるのは何か。テーマは深い。

  • リディは許せないと思いきや、そんなこと途中からどうでもよくなってしまう終盤の加速度。初めてリアルタイムで追えたガンダム、面白かった!あぁマリーダさん。

  • リディ何最後急に良い子になってんの?って感じたけど。シリーズ自体は面白かった。ファーストのモチーフがたくさん散りばめられてた。

  • いつか見たいです、どうも最後は半端な終わり方をするみたいで劇場版を見越してるのかな?バナージとフルフロンタルがろくに戦わずに終わるとは・・・

  • 終わってしまった。

    ラプラスの箱の正体、なんとなく想像してたけどまあ納得いく代物でしたね。
    呪いでもあり祈りでもある。
    前向きに捉えるか悲観的に捉えるかでこうも違うんですね。

    永井さん今までお疲れ様でした。

  • 色々思うところはあれど、ネタバレなので黙る。とりあえず「閃光のハサウェイ」を読もうと思う。

  • ラストに相応しい作品だった。
    ラプラスの箱の秘密、そしてそれを手に入れようとするフルフロンタル、ビスト財団、地球連邦軍…。
    それぞれの想いが交錯し、最後まで目が離せない。

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プロフィール

1960年6月9日、静岡県浜松市生まれ。東京デザイナー学院アニメーション科の卒業。
主な作品に うる星やつら(作画監督)、らんま1/2(演出・絵コンテ)、
るろうに剣心(監督・演出・絵コンテ)、HUNTER×HUNTER(1999年のアニメ)(監督)、機動戦士ガンダムUC RE:0096(監督)、将国のアルタイル(監督)他多数。

「2018年 『小説 劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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