セブンスコード<劇場公開記念特別盤>(多売特典なし)

アーティスト : 前田敦子 
  • キングレコード (2014年3月4日発売)
2.62
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  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988003444198

感想・レビュー・書評

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  • 2015.9.28
    UULAにて視聴。黒澤清の仕事という事で。
    廃墟と風景は魅惑的です。それ以外はPVの延長と思えば自ずと限界があるよなぁって感じです。

  • 窓の外を見つめる前田敦子の横顔にハッとしてしまう。ほの暗い照明にあてられたクローズアップが、ネ申レベルの美しさ。序盤、ガーガーとスーツケースを無造作に転がし続けるのも、不吉な予兆を感じさせ、良かった。



    【ストーリー】
    秋子(前田敦子)はある男を追い求め、ウラジオストクまでやって来る。再会した松永(鈴木亮平)は、秋子を覚えていなかったが、外国は絶対に人を信じてはいけないと言い残し、姿を消す。秋子は日本人の斉藤(山本浩司)が営む食堂で働きながら、松永を探し続ける。ある日、マフィアたちの出入りがあるこの街の廃工場に松永と思しき人物が出入りしていると、斉藤から情報が入る。斉藤からこれ以上松永に近寄らない方がいいと忠告されるが、秋子は松永が出入りしている廃工場へ向かう。
    ロシア・ウラジオストクを舞台に、想像を超える結末が待ち受けるサスペンス・エンターテインメント。監督・脚本は、「トウキョウソナタ」の黒沢清。出演は、「もらとりあむタマ子」の前田敦子、「HK/変態仮面」の鈴木亮平、「Playback」の山本浩司。第8回ローマ国際映画祭最優秀監督賞、最優秀技術貢献賞受賞。

  • まぁまぁストーリーは面白かった。
    もし潜入調査じゃなかったら、明子はただのストーカーになってしまうから、最後の展開も予想がある程度つく。
    アクションは物足りないが、前田敦子の演技は非常に良かったと思う。
    ロシアの異国感も良かった。
    ストーリーについては、MVの延長線上ということであれば、そんなに言及するもんでもないのかな。

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