「Chikirinの日記」の育て方 [Kindle]

著者 :
  • ちきりんブックス
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本棚登録 : 282
レビュー : 44
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (139ページ)

感想・レビュー・書評

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  • Kindle Unlimitedにて。
    これからの自分のブログへの向き合い方について、もう一歩踏み込んで考えてみようと思った。

  • 初めてKindleで買った本。

    美容院で一気読みしてしまった。
    ちきりんのポリシーについて色濃く書かれている本。

  • ちきりんがどういう方針で日記を書いているのかをまとめたもの。文書スタイルはブログと同様で本っぽくないが、Kindleでは、逆に読みやすいと思った。内容も、ちきりんのしっかりした考え方がビシビシ伝わってくる良書となっていると思った。これを読み始めて、早速ちきりんの日記をRSSに登録しました。

  • Kindle owner liberary、1冊目の本でした。
    サイトの運営ポリシーとしては至極真っ当だと思います。
    ただ、あの思考力があってこその超人気サイトなので、自分も取り入れてみようという内容ではないですね

  • ブログ運営続ける上でいろいろ揺らぐこともあるんだけども、「ああ、こんな感じでいいんだねー」と思えました。

  • 小さい頃から日記を書くと誰と遊んでお風呂入って寝た。
    というような行動の記録ばかりになっておもしろくなかったのだけど、
    ちきりんさんは行動の記録ではなく考えたことの記録だという。
    日々たくさんのことを考えるわけだからその一つでも掘り下げていけば記事は出来上がるし、行動の記録だけよりは読み返して面白味がありそうだと感じた。

  • 知らない人はいないちきりんさんのブログを始めたきっかけ、これまでの歴史、そしてブログに対する姿勢が書かれた本。とても読みやすいです。

    ちきりんさんのブログに対する姿勢が分かるいくつかの点

    1.日記とは「今日こんなことを考えた」という思考の記録であって、「今日は何を食べた。今日はどこに行った。今日は誰と会った」という行動の記録ではない。思考プロセスを記録することで、あとから自分の思考を振り返ることもできるし、将来の思考につなげることもできる。
    2.ブログを書くときは「何を書くか」ではなく、「今日は何を伝えようか」が最初に決まる。
    3.滑らかに発音・発声できる文章を書く。書籍もブログも、最後に必ず音読し、スラスラ読めるよう”てにをは”を整える。
    4.出版数のノルマを充たすためだけの依頼は受けない。
    5.ちきりんさんにとって最も大事なものは、人生における自由な時間。やりたいことは山ほどあり、ブログは趣味のひとつにすぎない。有名になりたいわけでもお金を稼ぎたいわけでもなく、自由な時間を確保するために仕事まで辞めたのに、執筆や取材に追いまくられたくない。
    6.自分の考えたことを文章化すること、自分の思考を言語化し、構造化すること、そういう作業自体を楽しむ。

  • Amazon Unlimited を利用して読了。
    ちきりんが「自分の手で電子出版をする」という試みとして作成されていたことは知っていたが、中身を読むとより伊賀女史の人となりに触れられる一冊だった。

    なぜ、ちきりんの日記を始めたのかは、小学五年生に読んだ「20歳の原点」に起源があること。ブログ運営のポリシーは、稼ぐためではなく、自分の生活をめちゃくちゃにされないために設けられていること。いちばん大事にしていることは、「自分のメディアを持ち、自分が想定した層が多数集まるような場を育てること」であること、それは将来何か新しいことを始めるためのインフラを整備し、維持しておくようなものだが、そのことで新しく楽しい試みが可能になるから。

    コンサル会社でバリキャリし成功した人は、50代を前に卒業し、ちょっと違う生き方を始めるくせがあるように思う。でも、「単なる反動でしょ」とか、「貯蓄があるからできるんでしょ」というやっかみを超えて考えてみると、普通の稼ぎ人にとっても、人生設計の指針として、学ぶものが多いと思う。

    楽しいことだけをして生きる。そんなセクシースタイルを学べる一冊。

  • 古いからかな?グッと来ない

  • 昔ね

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著者プロフィール

【ちきりん】社会派ブログ「Chikirinの日記」運営者

「2013年 『強く生きるノート 考え方しだいで世界は変わる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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