「Chikirinの日記」の育て方 [Kindle]

著者 :
  • ちきりんブックス
3.62
  • (20)
  • (49)
  • (39)
  • (7)
  • (4)
本棚登録 : 282
レビュー : 44
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (139ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • おもしろかった。自分の好きなように書くのが一番。

  • いいです。

  • 一貫した思想を持って運営する事が大事。
    そして、その思想も常々見直す(勉強する)ことが大事。

  • 人気ブロガー・ちきりんさんが、これまでどのようにブログを運営してきたか、が主題となっています。
    それだけでなく、物事をどのように考え、それを言語化してきたかについても述べられています。インターネット上で文章を書く、という今日ではかなり普遍的な行為についても示唆があると感じます。

    もともとちきりんさんのブログはたまにしか読んでいなく、その中ではかなり過激な文章を書く印象を持っていました。この本の中ではかなりマイルドであると感じています。日頃ネット上で流れてくるブログだけでは捕まえられない新規読者を捕まえる役割を書籍には持たせている、という内容の文章に納得しました。

    この本の内容とは直接的には関係ありませんが、この本は出版社を通さず、ダイレクトパブリッシングで発行された電子書籍です。
    電子書籍の広がりに伴い、徐々にこういった形での出版物も増えてくるのではないかな、と期待しています。

  • 安定のちきりん節で、「考える」ことについて鋭い観察を行っているほか、ブログ運営の裏側も惜しまず公開!昨年の収益がx百万円だという話も…!

    個人的にインプット偏重型なので大いに感じるところがありました。外資の人がいう、"読んだ時間の3倍の時間考える"、論語の"学びて思はざれば…"などに通じるもの。

    ◯"考える"とは、インプットをアウトプットに変換するプロセスのことです。

    ◯私にとって日記とは、「今日はこんなことを考えた」という思考の記録であって、「今日は何を食べた、どこそこへ行った」という行動の記録ではありませんでした。

  • 人気ブロガーちきりんさんのblogはどういう経緯で、また日々のコンテンツはどのように作られているかのメソッド本。
    伝えたいことがあり、そしてその目的達成のために文章を構成し、時に強引さはあるが読者をハラオチさせてしまうことに関してなかなか右に出る人はいないんじゃないかと思う。
    なんというか、日々我々が空気のように感じているがうまく言語化できないことを、平易な文章と構成で可視化してくれるというか。
    本著はなんらかの文章に携わる人には、気付きが沢山あることと思う。
    (逆を言えば単にテキストを消費するだけの人には厳しい内容かも・・)

  • 小学校の時から本を読み、理論的に物事を考え、書く表すことが好きだったようですね。話すように淡々と描いているのも、小学校のころから書き続けているので自分の形になっているようです。
    ブログも日記(手書き)の延長で人に見てもらうことより、自己表現の場だったようですね。
    ブログに寄せられる意見等に対して、やんわりと「返事もしないし議論もしない」と言っているようにも感じました。配信だけではなく交わし方も非常に上手だと思いました。

  • 本日の一冊は、ブログで一躍有名になり執筆、インタビューなどで活躍しているちきりんさんによる「ちきりんの日記」の運営、考え方がわかる本。



    ちきりんさんの名前をブログをやっていて知らないという人は

    ほぼ皆無なのではないでしょうか。

    それほどまでに知名度のある方です。



    外資系、MBAなどバリバリ働いた経験を持ちながらも

    会社をやめ自分の頭で考えたことを表現する。

    彼女のような働き方を目指す人も多いかもしれません。



    もちろん、そんなちきりんさんでも無名時代はありました。

    読者数人の時代、twitter・はてなによるブレイク。

    本書では「無名のちきりん」から「現在のちきりん」になるまでの道のり、

    ブログでの人との接し方、そしてちきりんさんならではのブログ、本を書く意味がわかります。



    ちきりんさんの独自の思考はもちろん、

    なぜ「日記」なのか、なぜブログを始めたのか、まで知ることができる本。



    ちきりんファンでなくとも、ブログを書く人なら読む価値は十分にあると思います。



    ぜひご一読を。

  • 著名ブロガーちきりんさんの自費出版。Kindleオーナーズライブラリーで借りた。PVよりサイトの質を上げることを重視して結果として人気を得ているのは素晴らしい。

  • 大人気ブログの舞台裏を紹介した本。
    いちおうブロガーの端くれとしては、目からうろこな情報が満載でした。
    どんなブログにしていきたいのか、というものを明確にもっているからこそ
    ちきりんの日記みたいなぶれない、かつ
    ちきりんさんと同じような考えが出来る人が集まる場所になれるのですね。
    自分のブログがどうなりたいのか。
    考え直すきっかけをくださってありがとうございました!

全44件中 21 - 30件を表示

著者プロフィール

【ちきりん】社会派ブログ「Chikirinの日記」運営者

「2013年 『強く生きるノート 考え方しだいで世界は変わる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ちきりんの作品

ツイートする