「Chikirinの日記」の育て方 [Kindle]

著者 :
  • ちきりんブックス
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レビュー : 45
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (139ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 具体的なノウハウというよりも、自分だけの発信媒体を作る上で大切なことを考える指針になる本。

    この本のノウハウがそのまま使えるかは人による。それでも、仕事の選び方、運営方針など考えるべきことが分かってくる。

    記事を書いたり、クリエイティブを作るのはもちろん大事だが、自分にとって大切なことを言語化するのはもっと大事

  • Kindle Unlimitedにて。
    これからの自分のブログへの向き合い方について、もう一歩踏み込んで考えてみようと思った。

  • 初めてKindleで買った本。

    美容院で一気読みしてしまった。
    ちきりんのポリシーについて色濃く書かれている本。

  • ちきりんがどういう方針で日記を書いているのかをまとめたもの。文書スタイルはブログと同様で本っぽくないが、Kindleでは、逆に読みやすいと思った。内容も、ちきりんのしっかりした考え方がビシビシ伝わってくる良書となっていると思った。これを読み始めて、早速ちきりんの日記をRSSに登録しました。

  • Kindle owner liberary、1冊目の本でした。
    サイトの運営ポリシーとしては至極真っ当だと思います。
    ただ、あの思考力があってこその超人気サイトなので、自分も取り入れてみようという内容ではないですね

  • ブログ運営続ける上でいろいろ揺らぐこともあるんだけども、「ああ、こんな感じでいいんだねー」と思えました。

  • 小さい頃から日記を書くと誰と遊んでお風呂入って寝た。
    というような行動の記録ばかりになっておもしろくなかったのだけど、
    ちきりんさんは行動の記録ではなく考えたことの記録だという。
    日々たくさんのことを考えるわけだからその一つでも掘り下げていけば記事は出来上がるし、行動の記録だけよりは読み返して面白味がありそうだと感じた。

  • 知らない人はいないちきりんさんのブログを始めたきっかけ、これまでの歴史、そしてブログに対する姿勢が書かれた本。とても読みやすいです。

    ちきりんさんのブログに対する姿勢が分かるいくつかの点

    1.日記とは「今日こんなことを考えた」という思考の記録であって、「今日は何を食べた。今日はどこに行った。今日は誰と会った」という行動の記録ではない。思考プロセスを記録することで、あとから自分の思考を振り返ることもできるし、将来の思考につなげることもできる。
    2.ブログを書くときは「何を書くか」ではなく、「今日は何を伝えようか」が最初に決まる。
    3.滑らかに発音・発声できる文章を書く。書籍もブログも、最後に必ず音読し、スラスラ読めるよう”てにをは”を整える。
    4.出版数のノルマを充たすためだけの依頼は受けない。
    5.ちきりんさんにとって最も大事なものは、人生における自由な時間。やりたいことは山ほどあり、ブログは趣味のひとつにすぎない。有名になりたいわけでもお金を稼ぎたいわけでもなく、自由な時間を確保するために仕事まで辞めたのに、執筆や取材に追いまくられたくない。
    6.自分の考えたことを文章化すること、自分の思考を言語化し、構造化すること、そういう作業自体を楽しむ。

  • Amazon Unlimited を利用して読了。
    ちきりんが「自分の手で電子出版をする」という試みとして作成されていたことは知っていたが、中身を読むとより伊賀女史の人となりに触れられる一冊だった。

    なぜ、ちきりんの日記を始めたのかは、小学五年生に読んだ「20歳の原点」に起源があること。ブログ運営のポリシーは、稼ぐためではなく、自分の生活をめちゃくちゃにされないために設けられていること。いちばん大事にしていることは、「自分のメディアを持ち、自分が想定した層が多数集まるような場を育てること」であること、それは将来何か新しいことを始めるためのインフラを整備し、維持しておくようなものだが、そのことで新しく楽しい試みが可能になるから。

    コンサル会社でバリキャリし成功した人は、50代を前に卒業し、ちょっと違う生き方を始めるくせがあるように思う。でも、「単なる反動でしょ」とか、「貯蓄があるからできるんでしょ」というやっかみを超えて考えてみると、普通の稼ぎ人にとっても、人生設計の指針として、学ぶものが多いと思う。

    楽しいことだけをして生きる。そんなセクシースタイルを学べる一冊。

  • 古いからかな?グッと来ない

  • 昔ね

  • ちきりんさんが自身のブログ運営についてどう考えているかということのまとめ。
    収益重視ではないけど、アクセス数の確保とかについて参考になる部分がある。

  • 読みやすくて面白かった。本人が書いてるように真似はできなさそうだけれど。

  •  一つのブログが大きくなっていくまでの考え方や創意工夫を記載した書籍。
     ぶれない方針(読者ターゲット、ブログの存在意義など)を明確にし、
    短期的な効果に拘泥しない(PV増のための大手ブログサイトへの転載を断るなど)ことで
     結果的にブログを大きく成長させていくストーリーが参考になる。

  •  人気ブロガーのちきりんさんが,そのブログが軌道に乗るまでの出来事をまとめています。
     今のところ電子書籍でしか読めないようです。
    「本人が目の前にいたら言わないだろうことは書かない,呟かないと決めた」というのは,マネしていきたいです。
     匿名性の強いネットの世界の,言いたい放題の見苦しさには飽き飽きしていますので…って言葉も,その人が前にいたら,言えるかなあ。まっ,これなら言えるか…。

  • 著者が「ちきりん」というキャラクターとその「日記」という場所をいかに誠実に育ててきたのかがわかって非常に良かった。淡々とした語り口は読んでて本当に心地よい。

  • 免許更新の順番待ちで時間があったのでダウンロードしてみた。キンドルで読むのは初めてだったがandroid版でもサクサク読みた。内容的には著者のブログのポリシーみたいなものが書かれており、特に営利目的にしないことが世間の信用を得られる事が強く感じられた。

  • 書籍化しないというここだけ感が嬉しかったのですが,内容は多くの人に見てもらいたい内容なので,悔しいけど商業ベースに載って良かったと思っています。
    自分がぼんやりと気を付けていることでも,文字にして分かりやすく伝えられることではっきりと認識できるようになります。
    SNSを誰もがやっている現状では,自分メディアの作り方は大事になってくるので,この本と出会えてよかったです。

  • 【035】150526読了。

  • Kindleのアカウント乗ってるiPadが僕のものじゃないから困る
    またきちっとよんでみよう

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著者プロフィール

【ちきりん】社会派ブログ「Chikirinの日記」運営者

「2013年 『強く生きるノート 考え方しだいで世界は変わる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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