チャイルド・プレイ/誕生の秘密 [DVD]

監督 : ドン・マンシーニ 
出演 : ブラッド・ドゥーリフ  フィオナ・ドゥーリフ  ダニエル・ビスッティ  ブレナン・エリオット  メイトランド・マコーネル 
制作 : マイケル・マーシャル  ドン・マンシーニ 
  • NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン (2014年2月5日発売)
2.76
  • (2)
  • (5)
  • (14)
  • (9)
  • (4)
  • 本棚登録 :60
  • レビュー :17
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102185602

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 子供の頃見たチャッキーはジェイソンよりもフレディよりも怖かった印象がある。
    リメイクだかリブートされたと知って克服のために見てみた。
    第一印象はチャッキーでかっ!
    第二印象は金爆のキリショーに似てる。
    最終的な印象は面白かった。

    ヒロインがやぼったいように見えたのだけどよく見たら可愛くて、失礼ながら車椅子という条件もあって凄く応援してしまった。ネグリジェ?着た姿も可愛いと思う。
    元々の作品を見ていたらもっと楽しめたのかもしれない。
    チャッキー恐怖症は乗り越えられたと思う。

  • レンタル,BD>う~~~~ん、いまいち。監督のインタビューでは原点回帰って事でホラーテイスト強めだったんだけど…笑える部分が少なくて(笑い所がない)、何だか残念でした。。自分としてはコミカル路線で肝心なとこで何かやらかしたり、ヒャッハーするお茶目なチャッキーの方が好きだったようですww初回1が一番好きかも♪ww(話も丁寧で解り易く作られていてそれでいて面白いwホラーなのでグロ度もなかなかwアンディがやっぱ可愛かったな♪)
    今作見たら…まず、チャッキーのサイズでかっ!!!そして前(旧作)よりブサイク!とサイズおかしくねっ!?とず~っと思ってたら、終盤~の正体というかネタバレしてくれたんで合点がいった。。そういう事だったのね…。殺り方はエグイけど何だかおとなし目に感じた。女の百合部分(あんま好きじゃない)とか必要汗??
    で、アリスが唐突にラストの方で出てきたもんだから…??となる。。どういう事?理解不足?ニカが散々な目に遭って何だか可哀想…。ニカ役演じた娘さんが初代チャールズ・リー・レイ,&チャッキー声役のブラッド・ドゥーリフの実娘ってのも何だか感慨深いわねwww
    エンドロール後の顛末は完全に1~のファン向け☆!って感じで感動したw♪あぁ~あの天使だったような可愛い子(アンディ)があんなに大きくなっちゃってるとはww
    [特典映像]メイキング見てるとスタッフ達のチャッキー愛がひしひしと感じました。人形(パペット)制作に対する姿勢とか努力がとても伝わります。大変ですね。

  • チャッキーもリメイク…と思ったら、
    これはオリジナルの第6作にあたる正式な続編のようで。

    2013年の作で、2014年にはリメイクの方も公開されるんだそうな。
    (「死霊のはらわた」も続編とリメイクが同時進行してたはずだったんだが
    リメイク版しか公開されてないような…)

    お話はあるど田舎の結構立派なお屋敷。
    精神を病んだ母親と、生まれつき足の悪い娘、ニカの2人が静養生活をしていると
    誰かから送られてきたのがチャッキー人形。

    まだキズのないきれいなグッドガイ人形です。

    さてその夜、早速母親がはさみで自らの胸を突いて死亡。

    精神の弱っていた母だけに、自殺と断じられ、
    ニカは気づけなかったと自分を責めるのだった。

    そこへ、都会に行っていた姉と旦那、その娘とベビーシッター、神父が屋敷を訪れる。

    表向きは母の葬儀とニカを元気付けるためなのだが、
    姉の思惑としては、この屋敷をうっぱらってニカを施設にぶち込んで
    お金を手に入れよう、という腐った腹積もり。

    そんな中、チャッキーが暗躍して次々と人を殺していくのでした。

    …てな感じ。

    「誕生の秘密」ってだけあって、1作目で殺人鬼チャールズ・リー・レイが
    チャッキーに乗り移る以前の話が明らかになったり、
    この家族自体に人間関係の表裏があったりしてそれなりに面白いのですが
    なんつっても演出が古典的過ぎるよな……

    食事のひとつにチャッキーが猫いらずを入れちゃうんだけど、
    誰の皿に入れたかわからない。
    それぞれが食事を口にするシーンをもったいぶって見せた挙句
    「う…………うまい!」みたいな前世紀のギャグとか入れちゃって苦笑い。

    ただまぁ、古典演出もそれなりに見ていて緊張感があったりしてね、
    観客がみな古典を見てから近作を見るわけじゃないんだから、
    それなりに効果的なときもあるでしょうしね。
    (特にホラーを見て女の子をワーキャー言わすぞ、ってな若い輩とかね)

    そんなこんなで例によってチャッキー大活躍です。
    顔がきれいになっていたのも、別に時間が撒き戻ったわけではなく、
    たんに修理でカモフラージュしてただけなので、それを取った後半はいつもの顔です。


    後25年目にしてのシリーズ6作目としてエライのは、
    チャッキー役が変わらないのは勿論、恋人役のティファニーや(いつ人間に戻った?)
    1・2作目の主役、アンディ君がオリジナルキャストで顔を出しているところ。

    どちらもエンドロール後のオマケみたいなシーンでしたが、
    特にアンディ君は使い捨てにされない感が非常によかった。

     未だに後遺症か?大人になりきれないようで、カートゥーンを見ている
     どうやら一人暮らしらしいアンディ君の下へ、チャッキーの小包が届く。
     母親との電話でアンディが気づかぬうちに内側からナイフで開封、
     出てきてアンディを殺害しようと思ったら、実はアンディがライフルを構えて待ち構えててズドン!END。

    リメイク前に、これでオリジナルチャッキーは終わったとしてもいい〆方でした。

  • 鼠駆除剤 名付け親 車椅子 80年代 グッドガイ人形 ベビーシッター アンディー シカゴ めだまが階段を転げ落ちる 下半身は痛みを感じない 首がもげても復活 あんたやのせいで半身麻痺 内蔵カメラ 親権 アリス 神父の首がもげる アルコールは絶っていた

  • USJハロウィンの名残でレンタル。

    ホラーはやっぱり怖い。
    チャッキーの動き方、怖かわいい。
    かなり残酷!
    ありきたりな感じなんやけど、怖すぎた。
    そして、これ初代のチャッキーかと思ったら、最新作でした。やられた。笑

    チャッキーの呪い。
    怖い!!

  • CG全盛の時代なのでもっと派手に動き回るのを想像していたのですが、むしろ動きの少ないチャッキーに驚きました。グロさも控えめで初心者向けホラーと言ってもいいかもしれません。(あくまでもホラーベテランの私見)個人的には同じ時代の人形ホラーでは「ドールズ」や「パペットマスター」派なので思い入れも少ないのですが、それにしても物足りないと感じてしまいました。

  • なんやかんやでシリーズ全部観てたけど、今回のが一番退屈だった。展開が予定調和めいてしまってハラハラしないのが敗因かな~。
    ホラーは次に何が来るか解らないとか、正体不明の影の存在とかが怖いのであって、出自も行動パターンも性格も「キャラクター」として確立してしまっているチャッキーには、もはや前作のようなコメディ路線しか残されていないのかもしれない。世知辛い。

  • 制作年:2013年
    監 督:ドン・マンシーニ
    主 演:ブラッド・ドゥーリフ、フィオナ・ドゥーリフ、ダニエル・ビスッティ、ブレナン・エリオット、メイトランド・マコーネル
    時 間:97分
    音 声:英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch、西:ドルビーデジタル5.1ch、ポルトガル:ドルビーデジタル5.1ch、タイ:ドルビーデジタル5.1ch


    生まれつき車椅子での生活を余儀なくされているニカは、ある日気味の悪い人形を受け取る。
    以来、家族が次々と死亡し、ニカはその人形に原因があるのではないかと疑い始める。

  • オリジナルの方は5年前くらいに観た。チャッキーがスゴイ頑張って人形の足でトラック追いかけてた記憶がある。思わず笑ったけど、今回もちゃんとおマヌケっぽさがあって良かった。足動かない子が主役ってナイスね!

  • リブートではなく続編。おふざけ無しの正統ホラー。美人なヒロインはチャッキーの中の人の娘さんらしい。

全17件中 1 - 10件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする