スティーブ・ジョブズ1995~失われたインタビュー~ [DVD]

出演 : スティーブ・ジョブズ 
  • Happinet(SB)(D) (2014年3月4日発売)
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953040885

感想・レビュー・書評

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  • マイクロソフトは”taste"がない。
    魂がない。なんとも平凡なんだ。
    でもそれじゃ人類同士は向上しない。

    ビジネスでは多くの物事が”言い伝え”に縛られている
    だから臆せず質問してよく考え懸命に働けばビジネスの心得は自ずと身につく

    意思決定のプロセスから製造部門は排除される。そして会社は優れた製品を作る意味を忘れるんだ。

    Q:What is the most important to you for developing the product?
    スカリーらはアイデアを出せば、作業の9割は完成だと考える。そして考えを伝えさえすれば、社員が具体化してくれると。しかし、アイデアから素晴らしい製品を見出すためにはcraftmanshipの積み重ねが重要なんだ。それに製品に発展させる中でアイデアは変容し、成長する。妥協も必要になてくるからね。だから製品をデザインするときは5000のことを一度に考える必要がある。そういったプロセスがマジックをおこすのさ。ずば抜けた才能を持つものが集まって、ぶつかりあい、お互いに磨きあって、美しいものを作りだす。Macの成功はチームの結果だ。

  • これまでジョブス狂ではなかったけれど、改めてこの人物の凄さを痛感。物事の本質を徹底的に追及し、またそれだけに留まらず、開発者という現場目線を大切にするその姿勢は、まぁイノベーションが創造されて然るべしですね。

  • スティーブジョブズの映画を観て、彼はどんな人なの。。と気になってインタビューも観てみた。
    こっちのほうが良かった。
    彼自身の意見しか述べられていないため、見方は偏るかもしれないけれど、人類の発展に貢献した第一人者の考えをリアルに知ることができた。
    100年後も1000年後も語り継がれていくだろう、彼の軌跡は。彼のパソコンにかける情熱は、ただパソコンが好きだとかそんなもんじゃなくて、世界を変えることへの情熱だった。強い会社を作るセンス、先を読む力、良いものは何だって盗む器用、何かを成し遂げるために大切なこと。学んだ。これ、学校の授業とかで流すと良さそう!

  • 保存版☆ 

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