ウォーム・ボディーズ [Blu-ray]

監督 : ジョナサン・レヴィン 
出演 : ニコラス・ホルト  テリーサ・パーマー  ジョン・マルコヴィッチ  ロブ・コードリー  デイヴ・フランコ 
  • KADOKAWA / 角川書店 (2014年2月7日発売)
3.67
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本棚登録 : 47
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988126428969

感想・レビュー・書評

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  • ゾンビ映画は、たとえラブコメでも社会批判が痛烈でグサグサっとくるんです。

  • ゾンビ映画はあまり好きではないのだが、予告編か何かで「なんじゃこりゃwww」と思ったのでレンタル。
    意外にもというか結構面白かった。
    ただまあ、最初からゾンビたちが全然ゾンビっぽくなかったのでそこは結構失敗なんじゃないかと思っている。
    もう最初からこのゾンビたちトモダチになれそうな感じだったもんな。
    最初のほうはやっぱりもうちょっと典型的なゾンビにしておかないと、のちの変化が薄れちゃうんだよな。
    そこがもうちょっとうまく作られていたら最高な映画の仲間入りだったかもしれない。
    そこだけがおしい。

  • ゾンビ仲間良かった

  • [鑑賞方法:WOWOWシネマにて]

  • B級のコメディゾンビ映画と思ってたら、意外としっかりしたメッセージ性もありビックリ。

    薄っすらと人間の時の記憶を残した主人公のゾンビ【R】が人間の女の子に恋をしちゃう話。

    人間は噛みつかれるとイチコロだからゾンビが怖い。ゾンビは銃でヘッドショット食らうとイチコロだから人間が怖い。
    お互いにとって相手の得体が知れない感と恐怖心は比例するもの。物語の前半と後半でRと女の子が守る側と守られる側、立場が変わることでお互いをより理解することになり、2人の関係だけじゃなく、ゾンビvs.人間の図式が変わってくる。この展開はただの恋愛映画に終わらないって意味で意表を突かれた。

    そして途中ロミオとジュリエットになったりで、「てことは…ラストはそうなっちゃうのか…?」なんてことを考えながらラストまでしっかり面白かった!

    4.0点

  • ゾンビと人間のラブコメだと!?革新的じゃないか!もちろん展開はご都合主義的で突っ込みどころ満載...だがそれがイイ!ゾンビ好きでもたまには息抜きも大事。まさにゾンビ好きにとって一服の清涼剤のような作品と言えよう。主演のニコラス・ホルトは「オールアバウト・ア・ボーイ」の子役だと!?

  • 20140321

  • 発想がおもしろいし悪くないけど、ストーリー的にはやや弱いと思った。

  • ソンビ少年が人間少女に恋する物語。
    この難しいシチュエーションをどうするのか、とっても楽しみだった。
    確かにツッコミどころはたくさんあるけれど、ほのぼのしていて嫌いではなかったなぁ。
    せりふもウィットに富んでいて、クスって笑えるシーンもたくさんあるし。
    前後して内容がハードな映画を観ていたので、物足りなさもあったけど、よい潤滑油になった。
    そう! Love&Peace !!
    愛はゾンビをも救うのですよ!
    救われたとしても、怪我がひどい状態で救われてもなぁ・・とか考えてしまったけどね。あはは
    バイプレイヤーたちがいい味をだしていました^^
    可もなく不可もなくといったところでしょうか。

  • ゾンビが人間に恋するラブコメ。ゾンビの青年が純粋でかわいい。プリティ・ウーマン、ロミオとジュリエットを思わせるシーンや音楽で気持ち表現してるところが楽しい。おすすめ。

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