ライフ・イズ・ビューティフル [Blu-ray]

監督 : ロベルト・ベニーニ 
出演 : ロベルト・ベニーニ  ニコレッタ・ブラスキ  ジョルジオ・カンタリーニ  ジュスティーノ・デュラーノ 
制作 : ロベルト・ベニーニ  ヴィンセンツォ・セラミ 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2014年2月5日発売)
4.69
  • (12)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :51
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967055351

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 戦争の描写よりもその前が長かった。
    収容所に入ってからも、そこまでシビアな表現はないものの、感じさせるものがあって、ソフトに表現されているので、見やすいとは思う。
    吹き替えで見たがとにかく子供の声が無邪気でかわいい。それが現実との差を感じさせる。
    ラストはうーん。結果的にみれば、待っていたらよかったのでは?って思うけど、自分にそのときできることを精一杯やる主人公が表現されている。
    もちろん、みんなそろってハッピーエンドがよかったけど、そうしてしまったら、成り立たない映画だとは思うので、これでよかったのだろう。

  • 良かった。
    どんな極限の状況においても、笑うことによって世界は変わる。
    今生きている世界が天国か地獄か?それを決めるのは自分自身なのだという作り手からのメッセージを感じた。

    常に死の恐怖に怯える戦時中と、
    戦争を知らない自分の人生を比較するのはおこがましいかもしれないが、
    どんな不幸があっても逃げずに前向きに受け止めることが大事なんだと思わされた。

  • ある一人のユダヤ人の男が偶然に偶然を重ね出会った高貴な女性と恋に落ち、結婚し、、そこまでが第一幕。第2幕では子どもが生まれ、幸せに暮らしていたもののやがて第2次世界大戦のためにユダヤ人が強制収容所に送られる。父は子を怖がらせまいとして、あくまでもユダヤ人が差別され殺戮されているなどという惨い真実を知らせずに、これはゲームだ、一等になるには誰にも見つかってはならないと諭す。
    前半では一見コメディにも見えるが、父が家族を守らんとするヒューマンドラマ。主人公の想像力、勇気、想い、、ライフ・イズ・ビューティフルとはどういうことなのか考えさせられる。

  • いい。泣けた。

全4件中 1 - 4件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

ライフ・イズ・ビューティフル [Blu-ray]はこんな映画です

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする