会計天国 (PHP文庫) [Kindle]

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レビュー : 12
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感想・レビュー・書評

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  • 会計の勉強に最適との口コミにより読了

    ストーリーは二の次だが、会計についての勉強の一歩としては良かった。
    これを機に勉強していこうと思う。
    自分の会社の状況位知っておきたい。

  • 事故で死にかけの男が天国からの配慮で「5人の人間を幸せにしたら現世に戻してもらえる」というストーリーを楽しみつつ、会計のことも学べるという構成。
    ストーリー自体は少しコミカルな感じの軽いストーリーだが、会計知識はホンモノなので読み流してては理解できない。会社経理のことを学ぶことがきっかけにはなるかな。
    このシリーズは何冊か読んだけど、どれもそこそこ面白い。ただ、お勉強への入り口としてはいいけど読み物としては物足りないかな。

  • 読みやすくて面白かった。内容は平易だけどツボを押さえてる。マジモンの経営者でなく中間管理職でも勉強になる。ただ、挿しこみの図表をめちゃくちゃリファーするのぇ、電子書籍ではちょっと読みにくいかな。

  • 会計の勉強もできるし、小説としても読めて面白い。しかし、決算書がある程度読める人にとっては少々物足りない内容ではあったかな。

    ただ、専門書の分かりにくい内容を、分かりやすく説明している点では良いのと、会社の部門ごとに決算書を作る点は面白かった。

  • アマゾンプライムで目に入ったので一読。

    こういう、難しいことを身近な例で説明しようとする系は、朝日新聞のホー博士しかり、結局、口調が柔らかくなるだけで言っていることは難しいまま、というもじもじした読後感を得ることが多い。

    そんな中本書は割とストーリーもそれなりにしっかりしていたように思う。これを読んで次の本、という使い方が最適に思われる。

  • 事故死した経営コンサルタントの北条が、生き返る為に5人の経営者を会計ノウハウで助けるというストーリーの小説。こんな風に会計というカタいネタを解説するんだな、と斬新に思った。

    この本で会計ノウハウが学べるとは思わない。でも、どこかでかるーく聞いたような知識が蘇って来る。会計というのは奥深いんだなということは感じられ、楽しめる。

    単にお金に関する数字のはずなのに、会計というのは不思議な感じがする。なぜこういった数字で色んなことがわかったり、意思決定ができるんだろう?
    漠然とそんな疑問が湧くけれども、自分の知識ではその疑問をうまく言葉にできないし、答えもわからない。

  • 天国の設定いる?って思ったけど、内容は面白かった。
    財務諸表は結果を表すものだと思っていたが、未来の経営戦略を立てるためのヒントが詰まったものでもあることがわかった。
    途中でPPMが出てきたり、単なる会計ではなく経営マネジメントもカバーした内容になっている。
    決算書を読まない、読めない経営者はホントに勉強した方がいいし、社員も経営者に依存しないで読めるようになっておくべき。

  • 会計士のする仕事って何んだろう、監査法人って何だろうと言うことが多少なりとも理解できました。決算書、バランスシート(貸借対照表)、粗利、などなど、経済関連のお話しで出てくる用語のおおまかなな意味も理解できるようになります。実際の商売は現金だけのやりとりで進んでいくわけではないので、会計というものを通じた経営状態の把握が大事なようです。小説形式でいくつかの事例を紹介しているので読みやすい。設定だとか人物の描写は小説としてはイマイチかなとは思いますがそこはご愛敬。

  • 死んだ男と天使の会話で会計の基礎を学べる小説。会計上問題のある会社と死んだ男の会話で、会計の基礎が学べるめずらしい1冊。粉飾決済や財務3表の読み方など会計の基礎がわかりやすく理解でき、物語部分もおもしろい。

  • P/Lとか、バランスシートとかお勉強したら
    復習にどうぞ。
    予備知識ないと、楽しさ0です。

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著者プロフィール

経営コンサルタント

「2018年 『相続仮面』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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