バール、コーヒー、イタリア人~グローバル化もなんのその~ (光文社新書) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • バール(軽食喫茶店)やコーヒーを通して、量よりも質を大事にするイタリア文化を知ることができる本。

  • バールのことがよくわかるので、イタリア旅行前に読むとよい。
    フェアトレードの章は考えさせられた。

  • イタリアのバール考察だけで、全編持たせている本書だが、バールからイタリア人ってのが見えるんですね。
    イタリアに行った際はバールに入り浸るしかない。
    お酒飲めるし、コーヒー飲めるし、バスのチケットも買えるし、お土産も買える。
    まさしくこれって八百屋である。

  • イタリアのスローな生活を街角のバールやエスプレッソなどの話題中心に描いています。けっこうイタリアの田舎の話題も豊富で面白かった。ネオリベな生活に疲れているヒトにお勧め。

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著者プロフィール

島村 菜津:ノンフィクション作家。福岡県出身。東京藝術大学芸術学科卒業。十数年にわたって取材したイタリアの食に関する『スローフードな人生!』(新潮文庫)はスローフード運動の先駆けとなった。著書に『フィレンツェ連続殺人』(新潮社、共著)、『エクソシストとの対話』(小学館、21世紀国際ノンフィクション大賞優秀賞)、『スローフードな日本!』(新潮社)他。最新作は『バール、コーヒー、イタリア人~グローバル化もなんのその~』(光文社新書)。

「2017年 『ジョージアのクヴェヴリワインと食文化』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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