肖像画で読み解く イギリス王室の物語 (光文社新書) [Kindle]

  • 光文社 (2010年9月20日発売)
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みんなの感想まとめ

国王や女王の肖像画を通じて、イギリス王室の歴史やその背後にある物語を深く理解できる一冊です。描かれた表情や服装の意味を解説し、治世や周囲のエピソードを豊富に盛り込んでいるため、歴史に対する興味を引き立...

感想・レビュー・書評

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  • 私は紙の本で読みました。今は電子書籍のみ?
    中野京子さん著ではありません。
    英国王室といえば・・・、の君塚先生の著作です。
    国王や女王の肖像画を取り上げ、描かれた表情や服装の意味が解説されます。その治世や周囲の関係者のエピソード満載で、楽しめます。

  • イギリス旅行の際に流し読み。

  • 同名が多いにもかかわらずニックネームまで使うので中野先生よりわかり辛い
    せめて系図に記載してくれればなぁ
    日本との関連に触れているほか、ダイアナ妃まで記述している点が中野先生との違いか

  • 電子版で再読。
    読みやすかったです。
    本書が書かれた時代までの王室がカバーされてるので、今更人に聞けない現代イギリス王室の事情まで知れるのが良かったです。

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著者プロフィール

(きみづか・なおたか)
1967年生まれ。現在、関東学院大学名誉教授、駒澤大学教授。専攻はイギリス政治外交史、ヨーロッパ国際政治史。立教大学文学部史学科卒業。上智大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程修了。博士(史学)。主な著書に、『イギリス二大政党制への道』(有斐閣、1998年)。『パクス・ブリタニカのイギリス外交』(有斐閣、2006年)。『ヴィクトリア女王』(中公新書、2007年)。『近代ヨーロッパ国際政治史』(有斐閣、2010年)。『物語 イギリスの歴史』上・下(中公新書、2015年)。『立憲君主制の現在』(新潮選書、2018年 第40回サントリー学芸賞受賞)。『ヨーロッパ近代史』(ちくま新書、2019年)、『エリザベス女王』(中公新書、2020年)など。

「2025年 『チャーチル伝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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