死霊館 ブルーレイ&DVD(2枚組)(初回限定生産) [Blu-ray]

監督 : ジェームズ・ワン 
出演 : べラ・ファーミガ  パトリック・ウィルソン  ロン・リビングストン  リリ・テイラー 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2014年2月5日発売)
3.51
  • (10)
  • (36)
  • (27)
  • (9)
  • (2)
  • 本棚登録 :142
  • レビュー :36
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967046892

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 史実を基にした悪魔祓い映画なんて、どうせぬるいんやろ~なんて軽い気持ちで見たのですが、演出が良くてなかなかに怖がらせてもらいました。既に冒頭の人形のシーンでどっきどきしてしまいました。あれ実際は布製人形なんですね。私は思わせぶりにじわじわ怖がらせるばかりではなく、ばーんっと出てくるのも好きなんで、この二つが実に良バランスで配合されていたので面白かったです。風で飛ばされたシーツのシーンがお気に入り。

  • レンタル・DVD>「SAW」「インシディアス」以来~の久々のジェームズ・ワン作品を見た♪
    2013年米。怖~~~~~い><!!!
    オカルト中のオカルト(超常現象)作品でとっても面白かった!!ずっとハラドキ・緊張感の連続で背中がゾクゾクしたわぁ~~~!!良かった☆
    この監督やっぱり怖がらせ方&観客への見せ方が巧いわぁ~~!!というか、心得てます☆感服です。見てる自分達も一緒にそこで体験してるかのような撮り方とか。
    血がドバドバ~~☆やエグイ描写なんかなくても見えない物がちょっと動いたような気配や小道具を巧みに使う事で充分怖いんです(≧▽≦)!!
    いやぁ~~久々嵌る作品だわwwもっとこのシリーズ見てみよ♪
    あのお人形ちゃん(アナベル)がチャッキーみたいに動くのかと思ったら、それは別だったみたい。間違えた(;^ω^)。。
    エド&ロレイン,ウォーレン夫妻(超常現象研究家)って「悪魔の棲む家」=アミティヴィル事件も調査・解明してたらしい。
    これが実話ベースだってんだから、余計に怖かった。
    あの憑りつく悪魔のような魔女が最恐。
    このお家にまつわる話が悲惨過ぎた。。人間の憎悪(怨霊)って消える事なく脈々と引き継がれていくのが恐ろしい。。
    あの霊能力者の奥さん(ベラ・ファーミガ)って見えるだけに神経すり減らして大変で可哀想。寿命縮めてる。。
    エクソシスト活躍?とか思ったけど、まさかの旦那さんが即席で悪魔祓い始めちゃうんでwびっくり☆神父さん(聖職者)じゃなくてもイケルのねっていうwでも対抗する怨霊魔女側の力も凄かった…真実はどんなだったんだろう?どこまでが本当?っていうw気になる。
    憑りつかれたママ(リリ)が生還できて安心。
    なかなか印象的な場面が沢山。強風あたりから不穏な感じはするんだけど、あのシーツにくっきり映る姿がヒェ~☆!とかその2階の窓に完全に写る姿とか。
    ママ身体にアザ(形跡)が次々ついたり、家の中に引きずり込まれてくの怖い~。
    霊視で見える場面もなかなか衝撃☆水面流れる娘の姿とか。凄かった☆

    お久しぶりのリリ・テイラー(゚д゚)!やっぱり!大昔見た「恋のドッグ・ファイト」以来でした~~~!!

  • 実話がもとに…ということですが、ほんとかね。
    「ソウ」のジェームズ・ワン監督のホラーです。
    エクソシスト物ですね。

    主人公のエドをウォッチメンのナイト・オウル、パトリック・ウィルソンが、
    その妻ロレインを「エスター」の主演、ヴェラ・ファーミガが演じます。

    …って。おい。
    なんでおんなじような映画続けてみちゃうかなー。

    エドとロレインの超常現象研究家夫妻が
    超常現象に立ち向かう話。
    で、この夫婦ってのが『悪魔の棲む家』とかでモチーフにされてる
    実在した人たちで、当案件はこの2人が立ち会ったもっとも邪悪で危険な事件だと。

    被害にあうのは競売でうっかりこの家を買っちゃった夫婦+5人娘の一家。
    特に下の娘2人が可愛いんだが、この子達が怖い目に会うと。

    つってもポルターガイスト的な被害と、謎の声が中心で、
    普段グロになれた身には実際ヌルイはずなんですが、
    そこは「ソウ」の監督さん。

    見せ方がうまくてかなりのドキドキ具合です。
    特に妻が真夜中にギャーギャー騒ぐのには参った。

    いや、脅かし方がうまいんだよね……。

    でも、個人的に困り物なのは、この手のってなかなか人死なないんだよね。
    「死んでる人」はいっぱい出るんだけどw

    寝る前に映画を見て、というあいかわらずの生活なんだけど、
    酒量を減らそうと、「こういう映画の時は人が死ぬまでお酒は我慢」って
    いうのをやってるこっちの見にもなって欲しかったりして。

  • えーー!実話なの?怖っ!
    やーい、お前んち、おーばけやーしきーー!

  • 「サタ☆シネ」にて。よくある幽霊屋敷ホラーではありますが、悪魔祓いと対決する「エクソシスト」のような展開になるところが良いですね。ティーンアイドルがキャーキャー叫ぶだけのホラーじゃなかった。悪魔が憑依するのは少女じゃなく、おばちゃんというところも変わってるな。

    悪魔祓いと透視能力者という組み合わせもバディ・ムービー(?)としてユニーク。この2人がとても有能で安定感があるため、怖いんですが、なんか安心して観ていられます。ラストも珍しくハッピーエンド。

  •  死霊館(13米)
     古い家に越してきた家族を心霊現象が襲い、家族は心霊研究家夫妻に除霊を依頼する。ホラーとしてはあまり怖くない。三つの親子愛という構図がよかった。アナベル人形が思わせぶりの割にはあんま関係ない。これ、夫妻を主人公にドラマシリーズ化しないかな?90点。

  • こわかったけど・・やっぱり音で驚かせる系w
    雰囲気はこわかった。
    幽霊があんなにくっきりはっきり出てこなかったら
    もっとこわかったかもwww

  • 怖くなかったなぁ…
    実話を基にしているから人がこれだけ死にました、こんな悲惨な死に方です、ってやるのが難しいのはわかるけど、怖い幽霊でてきそうな雰囲気でこれだとちょっとがっかりかな。
    一味足りない。

  • 心霊研究家エド(パトリック・ウィルソン)&ロレイン(ヴェラ・ファーミガ)・ウォーレン夫妻が調査した邪悪な事件
    ロードアイランドのハリスヴィルに越してきたペロン一家
    はしゃぎながら家に入る5姉妹
    家に足を踏み入れようとしないセイディー犬(ダスティ)
    子供たちがかくれんぼをしていると廊下のクローゼットに隠された地下室の入り口をみつける
    が、確認は翌朝にすることにする父ロジャー(ロン・リビングストン)
    荷物を運んで、片付けくたびれ、それぞれの部屋で寝る一家
    朝、目覚めると知らない痣が付いている母キャロリン(リリ・テイラー)は部屋の時計が3時7分に止まっていることに気が付く
    娘が死んでいるセイディーを庭で見つけてしまう
    越してからの異常な環境のため、ウォーレン夫妻に助けを求めるキャロリン
    ウォーレン夫妻がペロン家についてから教会にエクソシストを依頼するための記録をとりだすと、ますます異常なことが起きだす
    ペロン一家は無事でいられるのか!?
    ウォーレン夫妻は悪霊退散を達成することが出来るのか!?

    大げさな描写が少なく、ドアの向こう、壁の向こう、暗くて見えないところ、鏡に写る自分の背後が怖い描写が多いのでシラケることがなく怖いまま物語は進むので面白い
    大抵のり移られるのは初潮を迎える少女なんだけど、お母さんが標的ってトコが驚きの母強し家族ものとして、後味が良い映画になってるんじゃないかと
    それにしても悪魔に乗り移られてる人形の顔の怖さったら、秋田の鬼の面なんか目じゃない
    その人形が保管してある資料部屋に猿の人形があったのはやっぱり、「モンキーシャイン」でしょ
    ほかにもあるんだろうな「エクソシスト」と「ポルターガイスト」の合体技だし
    車の修理云々、沼か湖、魔女狩り、舞台が70年代、トラックの運転手などなどマニアならわかるんだろうな
    怖いアイテムがもうひとつあった、末っ娘がみつけたオルゴール
    アレは怖い!ゼンマイを巻くと音が鳴り、フタを開けるとフタ側に付いている鏡が回りつつ、箱からピエロの顔がひょこひょこ出てくるやつ
    なんでそんなものみつけたんだよ、末っ娘!
    可愛けど
    The Conjuring (8/09/'14)

  • 殆ど期待してなかった分、結構楽しめた。実話というから怖すぎる(^^;

全36件中 1 - 10件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする