スリム美人の生活習慣を真似したら 1年間で30キロ痩せました (コミックエッセイ) [Kindle]

  • KADOKAWA
3.83
  • (8)
  • (11)
  • (9)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 97
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (123ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 前向きになれる楽しい本でした♪
    でも・・・タイトルに騙されてしまいがちですが、著者が30kgものダイエットに成功したのは、5kmのウォーキングを続けたからで、決して楽に痩せたわけではないんですよね。
    ラクに痩せたい人からしたら「なーんだ」と思ってしまうかもしれませんが、この本は、5kmウォーキング続けるための正しいモチベーションの保ち方を教えてくれています。

    そういう意味でぜひぜひお勧めしたい本。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「正しいモチベーションの保ち方」
      方法は似たようなモノでも、持続させられるかどうかが鍵な訳ですね。
      5kmウォークが出来たら、他にも応用...
      「正しいモチベーションの保ち方」
      方法は似たようなモノでも、持続させられるかどうかが鍵な訳ですね。
      5kmウォークが出来たら、他にも応用出来るかな?
      2014/05/08
    • にゃんこさん
      今思えば・・・5kmのウォーキングを続けられるってすごいよね。他にも応用できそうですよ!
      今思えば・・・5kmのウォーキングを続けられるってすごいよね。他にも応用できそうですよ!
      2014/05/09
  • きっと苦労もあったかと思いますが、その苦労は成果を意識することで超えられてきたのでしょう。
    美人の生活習慣は、美人はそんな意識ないでしょうが、まさにダイエット意識なんだろうなぁ。美人だったら、意識が高い人ならどんな行動をするのか、又は、痩せたい自分のマインドをメタ認知したらどういう行動をとるのか、それを考えた上で行動を選択していけばいいのかな、と、色々なダイエット関連本を読んで感じている。

  • わかりやすかったです!

    美人になったつもりで毎日過ごす

    たしかに当たり前が違うから、
    結果が違うんだなぁと思いました。

    真似したくなります!

  • 漫画だから、買った日に読みきりました。
    一年で30キロはすごいと思った
    けど普通に毎日5キロは歩いてたけど私は痩せないから、うらやましい。
    歩くだけでは筋肉つかないから痩せづらそう。筋肉運動してたのかな。
    ぶっちゃけ漫画に感動しました。
    美人になりたいと思うことは、女性にとって、もしかして一番の目標なのかなって思いました。
    具体的な数値は書いてないので、心構えが学べました。

  •  もう何年も前に電子書籍で購入していたコミックエッセイを何の気なしに読んでみたら、これが結構面白かったし、ダイエット指南本としても、やる気を起こさせてくれる点で良く出来ているなと思った。

     こういう本って、面白おかしく楽しんで読めただけではもったいないし、かといってがっつり知識だけレクチャーされてもすんなり入ってこないとか、受け流してしまうこともある。
    特にダイエット本の場合は一番複雑で、自分に合いそうなものとの相性が意外に難しい気もする。

     ハードルが高すぎる(やることが多い、難しい、辛そう)と、挫折する。
    難しいことは続かない。
    本に書いてあることが普通に出来るような人間なら、こういう体型にそもそもなっていないわけで、そんな人間でもやる気になれる本っていうのがありがたい。
    私にも出来そう!という感触。
    この本は本当に、そういうツボがつまった内容だった。
    痩せている美人の行動を真似てみよう、自分の行動とどこが違うのか比較してみよう、理想の美人像を描いてみよう。何だか楽しそうだ。
    面白おかしくわかりやすく、作者の体験を脳内で疑似体験できる。これなら私にも出来そう!という、入口に立たせてくれる。
    もっと早く読めば良かった。続編は買ってないけど、こちらも読んでみたい。

  • 実体験をもとにマンガにされてて、わかりやすく、とても面白いです!共感できることもあるし、なるほどなと思うこともあって、全てを真似するわけにはいかないけど、生活に取り入れてみよう、意識してみようと前向きにさせられました。
    この1冊でわたなべぽんさんのファンになって、他の本も読ませていただきました。

  • スリム美人になるためにはどうすれば良いか?

    その答えはズバリ、スリム美人の真似をすれば良い。
    同じような生活をしていれば、当然同じように痩せていくはずだからである。

    という構成で綴られている本書だが、実際に作者が90キロ(!)から体重を落としていった経験を元に描かれている。
    非常にリアリティがあり、読んでいて「あるある」と思えるものになっている。


    まず、おデブな人の特徴としては、何よりも「言い訳が多いこと」がある。

    「◯◯だから食べちゃってもしょうがないよね〜」や、「◯◯だから太っていても仕方ないよね〜」と、言い逃れしてはダイエットを失敗している。
    これは正にその通りで、図星を突いている。

    またそれ以外にも、濃い味付けを好む、身だしなみを気にしない、といった点もあげられている。
    どれもこれも、実に耳が痛い話である。


    逆にスリム美人の特徴としては、「お腹が空いたら食べて、満足したらやめる」というものが紹介されていた。

    確かにおデブの人(というか自分)は、別に空腹ではないけど何となく食べたり、もう満足してるのにもったいないから最後まで食べきってしまう、ということをしている。
    是非この点は改善したいものである。


    他には、「ダイエットが習慣になっている」というのもあった。

    スリム美人はよく「そんなに大したことはしてないよ〜」と言うらしいが、実際にはよく聞くと、ランニングやヨガなど、やはり相応に運動をしているらしい。
    ただ既に習慣になっているので、本人としては大したことをしているつもりにはなってない、というわけである。


    自分はなかなかダイエットが上手く行かず、何かの手がかりになればと思い、本書を手にとってみた。

    内容としては、よくある一般論が多く、さほど得るものは無かったと思う。
    やはり「マンガなり」の内容の薄さと言える。

    ただ、女性でありながら実に明け透けであること、また「上から目線」ではなく読者と同じ目線で描いていることなどから、最後まで楽しく読ませてもらうことができた。

  • 痩せたい。

    モチベーションを保つ一つの方法かと。

    まだ自分には響いていない。笑

  • 紹介されていた本。なかなか面白かった。取り入れられるところは実践してみようかな。

  • -

全16件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

漫画家。山形県出身。第6回コミックエッセイプチ大賞を受賞しデビュー。著書に、AVなど成人男性向け商品を取り扱う古本屋の女性店長を務めた経験をコミカルに描いた『桃色書店へようこそ』、作画を手掛けた『隠すだけ! 貯金術』『家計簿いらずの年間100万円! 貯金術』、自身のダイエット経験を綿密に描き大ヒットとなった『スリム美人の生活習慣を真似したら 1年間で30キロ痩せました』『もっと! スリム美人の生活習慣を真似したら リバウンドしないでさらに5キロ痩せました』『初公開! スリム美人の生活習慣を真似して痩せるノート術』、汚部屋脱出の体験を描いた『ダメな自分を認めたら 部屋がキレイになりました』『面倒くさがりの自分を認めたら 部屋がもっとキレイになりました』、身近なモノコトを減らす生活を描いた『やめてみた。』『もっと、やめてみた。』、「自分のことが嫌い」という感情を克服していく過程を描いた『自分を好きになりたい。』などがある。

「2020年 『さらに、やめてみた。 自分のままで生きられるようになる、暮らし方・考え方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

わたなべぽんの作品

ツイートする
×