標高8000メートルを生き抜く 登山の哲学 (NHK出版新書) [Kindle]

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  • 竹内さんの登山にかける情熱を垣間見ることができた。今後どんな登山をしていくのだろうか。注目していきたい。

    メモ
    右足と左足を同じように動かすことは、当たり前のようで、じつは多くの人ができていない。

  • 図書館でアルピニズムと死を借りたときに近くにあった。
    竹内さんの本は2冊目。

    初めての登山からプロ登山家としての活動まで、自分の歴史を振り返りながら登山を考えさせてくれる。

  • ・6/14 読了.生死を彷徨った経験があっても山に登り続けてることからしても、本当に登山が好きなんだなと思ってうらやましい.打ち込めることを仕事にできるのが理想だよね.高山登山の実情が分かって面白い.また山に登りたくなってきた.

  • 登山は危険と言われるが、危険と分かってるのでそのための想像をして、回避する。そんなことをおっしゃってる。仕事も同じで固定観念に囚われ行き詰まる事は多い。色々想像して本質をを突き詰める。良いこと教わった。

  • 高度8000メートル超の山に無酸素で登頂。これだけで物凄い超人のようだが、地球上の8000メートル超の14座全てに登頂した著者は、高所適応のことを除けば、肉体的には特別ではないという。むしろ、次に何が起きるのかという予想や想像力、そして変化をいち早く捉える研ぎ澄まされた神経といったものが高所登山には大切だと説く。
    そんな著者の登山体験、高所登山の際の事故を含むエピソードなどが満載で読み飽きない。また、大人数・装備多数の組織登山から少人数パーティによる登山へ、あるいは、酸素ボンベを背負う登山から無酸素登頂へといった登山スタイルの変化についても触れていて、この辺りも興味深い。
    高所登山で著者が体験したことをもっともっと読みたいと思った。

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