新聞が面白くない理由 (講談社文庫) [Kindle]

著者 :
  • 講談社
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 2
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (277ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 官公庁から記者クラブへの過剰な利益供与。そしてその金は全て【税金】。記者クラブの解体なくしては報道の自由はありえない。真実の報道など期待するほうが無理だとわかる一冊。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1955年、和歌山県生まれ。ジャーナリスト。2004年、『年金大崩壊』『年金の悲劇』(ともに講談社)により講談社ノンフィクション賞を受賞。また、同年「文藝春秋」に掲載した「伏魔殿社会保険庁を解体せよ」によって文藝春秋読者賞を受賞した。他の著書に、『われ万死に値す ドキュメント竹下登』(新潮文庫)、『血族の王 松下幸之助とナショナルの世紀』(新潮社)、『新聞が面白くない理由』(講談社文庫)、『パナソニック人事抗争史』(講談社プラスアルファ文庫)などがある。

「2020年 『裁判官も人である 良心と組織の狭間で』 で使われていた紹介文から引用しています。」

岩瀬達哉の作品

新聞が面白くない理由 (講談社文庫)を本棚に登録しているひと

新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
ツイートする
×