僕だけがいない街(3) (角川コミックス・エース) [Kindle]

  • KADOKAWA (2013年12月4日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 毎日を懊悩して暮らす青年漫画家の藤沼。ただ彼には、彼にしか起きない特別な症状を持ち合わせていた。それは…時間が巻き戻るということ! この現象、藤沼にもたらすものは輝く未来? それとも…。
    マンガ大賞2位の作品なのでレンタルして3巻まで一気読みしてみたけど、面白い!!
    時間が巻き戻って過去へ行く話かと思ったらまさかこんなに早く現在に戻ってくるとわ!!
    まったく解決を見せないままの帰還にビックリした。
    だからこそ続きが気になる!!
    この先の展開がまったく読めない。

  • と思ったら現在に戻って、「母親殺し」で逃走中

  •  タダ読み(4巻まで)( ´ ▽ ` )ノ

     結局加代チャンを救えぬまま現代に戻った藤沼悟くんだけど、こっちにおいては母殺し嫌疑で逃亡中の身(>_<)
     迫りくる過去&現在の真犯人のカゲ(゚д゚)!
     はよ起きろ、ドクン!(>_<)
     正直愛梨チャンと真犯人の行動があまりに無理くり・マンガ的で、展開にかなりリアリティが薄れてきてるけど、それでもやっぱりドキドキハラハラ面白い( ´ ▽ ` )ノ
     また、名前からして完全に女だと思ってた作者さんが男だったことにも衝撃を受けた(゚д゚)!
    (以下続刊)
    2020/12/27
    #1587
     

  • 蟄、迢ャ縺ェ迥カ豕√〒菫。縺倥※繧ゅi縺医※繧九°縺ゥ縺?°縲ゅ◎繧薙↑縺薙→縺瑚?縺ォ霑ォ縺」縺ヲ縺上k繝槭Φ繧ャ縺ァ縺吶↑縲ゅ@縺九@縲?8豁ウ縲∵?昴>繧貞哨縺ォ蜃コ縺鈴℃縺弱?

  • -

  • うまく過去で解決できずに、主人公が深みにはまって行くが、女の子の友達が暗い雰囲気を救っている。
    面白い。

  • 悟とアイリの巻。少しづつ事件が見えてくるが、悟の立場はますます悪くなる。読み出したら止まらない!

  • 引き込まれる〜。
    雛月で失敗し、戻ったら殺人犯のままで追い打ちだと思いきや、愛梨にもう一度頑張る力をもらって。
    もらって、どうする?

  • 続きが気になりまくり^^;

  • 「マンガ大賞2014」などで話題になっていたのは知っていたが、漫画だけしかないという点からスルーしていた。

    きっかけは2016年1月からのアニメ化および2016年3月公開予定の映画化でなんとなく話題性が高まっている中、たまたま「週刊ジョージア」アプリ内において無料公開されている「マンガ傑作選」で第1巻第1話を読んだことだ。

    あまりの面白さに続きが気になり、第2話も読んだところで、
    「よし、今迄発売されている全部を読もう!」
    と決心し、2015年11月現在で単行本化されている6巻までを1日で読破することになった。

    そこまで夢中にさせる内容で、続きが読みたくなる展開や内容は本当に素晴らしい。

    アニメきっかけやドラマきっかけ、映画きっかけなど様々なきっかけがあり逆に漫画を読んだことはあったが、その前に第1巻第1話がきっかけで全部読破するとは思わなかった。そう、それだけ魅力ある引き込まれ方をした作品であったということだろう。

  • セール中に購入。
    もっと子供時代に色々頑張るのかと思いきや、現代に戻って来ちゃったのかー。
    しかし怪しいヤツがどんどん増えて来ちゃって謎も増えて来て、途中で読むの止めたら内容がわからなくなりそう。
    浦沢直樹作品みたいに。
    次巻からセールじゃないんだけど、買っちゃおうかな。

  • 結局、同級生は、何者かによって殺害された。その結果、しゅじんこうは現代にもどる。母親殺しの容疑がかけられ逃亡生活へ…そして、逮捕。おいおい、なんかどっちの世界でもダメダメになるのか…そしてそんな中、両時代はでの真犯人が浮かび上がる。

  • 結局デカい再上映が起こっても雛月を助けることが出来なかった悟。
    このまま28歳まで長い年月を後悔しながら生きていかなきゃなのかな?
    と思ったらまさかの帰還。
    わずかに歴史は変わっているからまた再上映が起こればうまくやれるかも。
    でも現在の方の問題もどんどん大きくなっていく。
    うむ。目が離せない。
    そして犯人はのうのうと現在で生きている。
    犯人らしき人も出てきているが、どうも違う気がするんだよね・・・
    違和感がある。
    面白すぎるので次に進むことにする。

  • 「悪かった部分を考えるウチは、ダメに決まってるべさ。いい所を伸ばす事を考えな」反省を促す親じゃなくて、ポジ目線で子供と接せれる佐知子がかっこいいな。佐知子の元・同僚が今に戻った悟に「僕は「必然の積み重ねの結果」が「運命」だと思ってる。僕の運命は僕のものだ。君が責任を感じる必要は無い」って言ってる姿が佐知子の人となりを表していて、こういう関係がいいな。と。

  • ちょっとどうなるってばよ!!はよ続き出て!!

  • 単純なタイムスリップものかと思っていたが、人を信じる大切さと、信じてくれる相手に言うべき言葉というものを教えてくれた。熱いマンガ

  • 3巻まで一気に読んでしまった。そして次週、さらに120円安くなるという。

  • 舞台が再び戻り、ここでかってところで次巻へ続く。ここからの展開が気になる。

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著者プロフィール

北海道出身、千葉県在住。第40回「手塚賞」佳作。第41回「手塚賞」準入選。1995年「アフタヌーン四季賞 春のコンテスト」準入選。代表作は『カミヤドリ』(角川書店刊)、『鬼燈の島』、『魍魎のゆりかご』(スクエア・エニックス刊)など。

「2022年 『夢で見たあの子のために (11)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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