トランス [Blu-ray]

監督 : ダニー・ボイル 
出演 : ジェームズ・マカヴォイ  ヴァンサン・カッセル  ロザリオ・ドーソン 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2014年2月5日発売)
3.29
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  • レビュー :18
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142979629

感想・レビュー・書評

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  • 現実と幻想が交錯し、頭脳に挑戦してきます。惹かれるような洗練された映像ですね。犯人は途中から気づくかもしれませんが、why,howが気になってしまいます。結局、根っからの悪人がいないところで、好みが分かれると思います。

  • ダニーボイル監督作品お馴染みのオシャレなテクノに乗せたビビットで、ノリの良い世界でも隠しきれない貧弱なストーリーであった。
    どんでん返しはあるけど、だから何?って感じだったし、ラストもオシャレだけど薄っぺら過ぎてドン引きでした。

  • ダニー・ボイルって映画の途中ですごく変な展開になりがちだよね。これもまた当たり。大好き。
    映画館でたまたま飛び込みで観たけどびっくりするほど面白くて、ヴァンサン・カッセルの可愛さに悶えてしまった。

  • [鑑賞方法:WOWOWシネマ録画にて]

  • 転からの転からの転からの……

  • ★★★☆☆
    一気につながる快感
    【内容】
    白昼のオークション会場から40億円もするゴヤの「魔女たちの飛翔」が盗まれた。その名画を奪ったのは、ギャングたちと手を組んだ競売人のサイモン。途中まで計画通りに進んでいたのだが…。

    【感想】
    ダニー・ボイル感がないまま1時間を過ごし、永遠と夢オチが続く作品だったが、残り30分からガラリと変わる。
    いままでの夢オチが一気につながっていくのだ。これぞまさにトランス状態。

    そのトランス状態を楽しめる人はオススメだが、わかりにくさが前面に出ちゃってるのできつかったな。

  • 記事に書きました。

    DVD「トランス」催眠と犯罪がテーマ
    http://rimaroom.jugem.jp/?eid=1501

  • この種の、何と言うか、意識とか無意識とかを扱った話は、幾重にも物語を複雑にできるもの。つまり、今見ている世界が真実か幻想かいつまでも曖昧にしておき、都合のいいタイミングでけっきょくどちらだった、と結論づければ一件落着。この展開って、ものすごく薄っぺらくて不毛だと本作を見て思った。

  • 何が真実か、善人はいるのか、最後までハラハラして面白かった。ジェームズ・マカヴォイの顔がたるんでて老けてたのがショック。

  • 音楽や映像はさすがダニーボイル!凄かった。ただ127時間やミリオネアが良過ぎたので、それに比べると。主人公とギャングのリーダーと催眠療法士の女性が主人公の記憶を取り戻そうとするものなのだが、インセプション的な夢か現実かわからない感が強く、スッキリしない所がちょい残念。でもダニーボイル好きなら間違いない!

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