歎異抄 (光文社古典新訳文庫) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • ナムアミダブツとだけとなえれば極楽往生できる、アミダさまがなんとかしてくれると信じさえすれば、というのは非常にシンプルな教え。自分でなんとかしようというのはどうもならん、どうせ迷うてばかりのわれらなのだから、他力本願、アミダさまの慈悲にすがるのが最上の道、と。ただ、アミダさま、そんなに力があるなら現世も救ってくれませんかね、と思うのが度し難き衆生たるわたしの感想。またあとがきの、弟子一人持たずな親鸞の衣鉢を継ぐと称す蓮如や大谷家がなぜ大教団に君臨するのか、という問いも興味深し。

  • 平易に書かれているようで難しい。何度か読まないと真意を理解できない。

  • 100分で名著の解説とはまた異なる解釈が解説で展開されている。それぞれの読み方に納得感があり、またその違いが面白い。

  • 関西弁の文章は読みにくいなぁ~という印象でした。

  • 関西弁が強烈過ぎてかなり読みにくかったです。
    『歎異抄』自体は家が浄土真宗で以前から読んでみたかったので現代語訳で読めて良かったです。
    訳者の書かれた解説はとても読みやすく、内容も分かりやすかったので本文も標準語で訳してもらえた方が良かったのでは…と感じます。

  • 悪人正機など浄土真宗の考え方を学ぶことができました。

  • 2018/10/15
    コテコテや

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