となりの怪物くん コミック 全13巻完結セット (デザートKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 123
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ

感想・レビュー・書評

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  • おもしろそう!映画も観る前に先に読もうかな。

  • 少年マンガでは勝つことが分かっている主人公のバトルよりも勝ち負けの予想がつかない脇役同士のバトルの方が面白くなることが多々ある。

    少女マンガも同様で、ハッピーエンドに向かって距離を詰めていく主人公たちよりも、その周りの人の関係の方が楽しめる場合が多い。

  • 面白い!これは面白い!アオハルに続いて殿堂入り。

  • 私の中でこれと君に届けと好きっていいなよは大体設定が同じ(^O^)

  • うまく噛み合わないシズクとハルだけど言葉を交わして少しずつ思いやりの心を学ぶのかな。
    物語も終盤のシズクがハルに本音を話すシーンが好き。シズクが一生懸命に伝える本音をハルが静かに聞いてるのがなんだか誠実で優しいなぁと思う。

  • 少女漫画にどっぷり(笑)。主役2人もかわいいですが、周りの登場人物も最高に可笑しくてかわいい。ヤマケンとか夏目さんとか。

  • 登場人物みんなどこかヘンテコなんだけど、
    考えてみれば子供の頃ってみんな結構むちゃくちゃでヘンテコだったかも。
    いや、最後まで十分ヘンテコでかわいらしいキャラばかりで、愛着わく作品でした。

    キャラではヤマケンと夏目さんが好きです。
    ヤマケンはいわずもがなイケメン俺様一途頭脳派キャラで、方向音痴残念だとかやっぱ報われないポジション残念だとか、とりあえずシズクの良き理解者なのに、実は本人の背景やら環境やらはあまり多く語られていなくて、外野なのに中心人物の図には入る感じがすきでした。

    夏目さんは内面も愛でて描かれているというか、どこもかしこもかわいくて仕方がない子でした。
    見た目かわいいのに内面ひねくれかわいい。
    ひねくれているけれど、それも全部含めて素直なのもよい。
    馬鹿正直な子は愛でれば愛でるほど愛しくなるものです。
    ササヤン君との関係も終始かわいくってねー
    ササヤン君も夏目さん相手には激甘かつ紳士かつ、たまに強引な男の子になれるんだろうなって思うと、ツンデレ王道ラブコメできる美味しいカップルです。

    夏目さんは大人にならないでほしいキャラ一等賞です。

    キャラはもちろん細かい台詞ややり取りがおもしろく、それぞれのストーリーを抱えて過ごしていることが感じられる、学園青春恋愛モノ(?)のようでそうじゃない、ちょこっとヘンテコラブ漫画でした。

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著者プロフィール

代表作『となりの怪物くん』は2012年テレビアニメ化され、2018年4月には実写映画も公開された。他に『ひみこい』『彼女がいなくなった』『ボーイ×ミーツ×ガール』などの作品がある。

「2018年 『僕と君の大切な話(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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