ゲーム・オブ・スローンズ 第二章:王国の激突 DVDコンプリート・ボックス (5枚組)

出演 : ピーター・ディンクレイジ  エミリア・クラーク  キット・ハリントン  レナ・ヘディ  ニコライ・コスター=ワルドー 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2013年12月4日発売)
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967036312

感想・レビュー・書評

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  • 引き続き面白い。
    第二章に入って思ったことです。

    恐らく、ゲーム・オブ・スローンズの世では、弱肉強食、知識、金、力、血縁、そんなものが生きる上で、その人の人生にとって影響を及ぼすのだと思うのです、が。
    その中でも、障害を持って生まれること、またのちに障害を持つこと、に対する反応も分かりやすいということ。

    例えば、王家に生まれた障害、また病弱者は、殺されることはない。
    しかし、平民に生まれたそれは、どうだったのだろうか。

    と思えば、ブランの付き人ホーダーは、「ホーダー」としか話せない、おそらく知的に障害のある彼なのだろうが、その優しい性格、体格、出会いで、王家とともに、ブランを優しく見守りながらいつもそばにいる。

    かと思えば、旅路の途中で傷を負った兵士は、その後の旅路の足かせになるからと、有能であったり体力があったとしても、殺されるか皆殺しとなる。

    そんな、世の中もあったのだろう。
    本当の意味での殺し合いはなくても、現在にも通ずるものはある。
    なんとなくそんなところに、目がいった。

    それから、やはり、正義が勝つことを望むけど、ずるがしこさや知識や金や力には勝てないのか?
    それが生きるということなのか?
    その人のその立場において、この先の種を残せない、また生き残ることに絶望すると、まやかし(現在でいう過激な新興宗教的な)に踊らされてしまうのか。

    そんなふうに思いながら、第三章に続きます。
    病床にはもってこいな作品です。笑

  • ⑤〜⑩話 R-12

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