どきどきフェノメノン A phenomenon among students (角川文庫) [Kindle]

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  • KADOKAWA / 角川書店
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感想・レビュー・書評

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  • 主人公の頭の中の思考状況が物語の大部分を占め、その思考回路がなかなかに面白い。

    全編を通して主人公の行動は常軌を逸している。

  • わたしには全然だめでした。。。

  • 文章の疾走感に引き込まれ、一気読み。まるで窪居佳那の脳内にお邪魔してしまったような感覚。頓知の利いた言い回しの描写もすてき。どきどきする気持ち。大事にしていきたいです。

  • えっ? えぇっ?? の繰り返しで終わった。ずーっと置いてきぼり、というか最初から佳那さんとわたしは一緒に歩いてなどいなかったのだろう。変なカップルかわいい。

  • 奇妙な女性が主人公の小説。変の方向はストレンジじゃなくてスプーキー。何考えてるかわからない主人公の一人称で物語は語られます。一人称なのだから思考が駄々漏れなのだけど、やっぱり何考えてるかよくわからない。そういう小説。

  • ちょっと変わった登場人物たちが繰り広げる恋愛小説。

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プロフィール

森 博嗣(もり ひろし)
1957年、愛知県生まれ。作家、元研究者。名古屋大学工学部建築学科、同大学大学院修士課程修了を経て、三重大学工学部助手、名古屋大学助教授。名古屋大学で工学博士を取得し、2005年退職。学会で数々の受賞歴がある。
作家として、1996年に『すべてがFになる』で第1回メフィスト賞を受賞し、同作で作家デビュー。S&Mシリーズとして代表作の一つに。『スカイ・クロラ』シリーズは本人も認める代表作で、2008年アニメ映画化された。その他にも非常に多くの著作がある。

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