レ・ミゼラブル [DVD]

監督 : トム・フーパー 
出演 : ヒュー・ジャックマン  ラッセル・クロウ  アン・ハサウェイ  アマンダ・セイフライド  サシャ・バロン・コーエン 
  • NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン (2014年3月5日発売)
4.06
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本棚登録 : 711
レビュー : 58
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102210885

感想・レビュー・書評

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  • もう、ラストに行くに従って
    泣きすぎて鼻とまぶたが痛い^^;

    「よかった」

    というチープな言葉しか出ない自分が
    悔しいくらい素晴らしい映画でした。

    俳優陣素晴らしすぎます!
    稀に見る満足感を味わえる映画でした。

    私が今までみてきた映画は何だったのか笑

    明日が幸せを運んでくるよう
    精一杯素直な気持ちで今日を生きねば
    と思いました。

  • 2012年 イギリス

    監督 トム・フーパー

    ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイ

    ヴィクトル・ユゴーの同名小説が原作ではなくミュージカルの映画化って歌いらしい


    少し前に映画化されたリーアム・ニーソンのとは大枠一緒だけど少し違う。
    映画版ではジャベールが自殺したところで終わってたけれどもこのミュージカル映画

    ではその後、ジャン・バルジャンも死んでしまうところまで続きます。

    映画版ではテナルディエ夫婦はその後に出てこなかった気がするんだけど(印象にな

    いだけ?)こちらは延々と邪魔でそして重要な役どころ。

    全般的にみんな歌が上手い♪
    ヒュー・ジャックマンがこんなに上手いなんて知らなかった(笑
    テナルディエの娘のエポニーヌ(サマンサ・バークス)の悲しいマリウス(エディ・

    レッドメイン)を慕う歌なんてアイーダのアムネリスを彷彿とさせて何とも言えぬ感

    じがする。

    皆上手いので引き込まれて観ちゃったけど、やっぱりこのストーリーがまず凄くよく

    できてるんですよね。
    中世ヨーロッパで法の概念がやっと出来始めた時代に法にがちがちに縛られ、わずか

    な罪で逃亡してるジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)を執拗に追い続ける

    ジャベール(ラッセル・クロウ)
    ジャン・バルジャンは教会の司教の無償の愛で心を開く、そして心を入れ替えて真面

    目に働く。
    コゼットを引き取り、心優しく美しいコゼットに愛を注ぎます。
    ガチガチのジャベールに対して見返りを求めない無償の愛に目覚めた罪人ジャン・バ

    ルジャン。
    確執はずっと続くのかと思いきや、ジャン・バルジャンがジャベールの命を救うこと

    によってガチガチでいることに疑問を感じるジャベール。

    ジャベールも悲しい人生ですよね。
    このガチガチと罪を犯しながらも善人に変わった人とのバランスをうまく描いた小説

    なんでしょうね、、、、きっと。。。。読んでないからわかんないけど。


    最後に
    この作品は口パクではなく、本当に歌いながら撮り続けたらしい。
    キャスティングも(主人公含め)オーディションだったらしい。
    素晴らしい!!!

  • 傑作。映像から音楽まですべてが素晴らしかった。
    物語も知っていたはずなのに号泣。
    演者の本気が心から伝わってきた、名作。

    個人的にはエポニーヌが真のヒロイン。
    報われない、けど一途な思いを歌い上げた「On my own」は名曲です。

  • アンハサウェイの転落っぷりに2回目を見るのが怖い。

    主役はジャンバルジャンじゃなくて、ジャベールかと。。
    エディレッドメインが出てたのは知らなかった。

    ファンテーヌがどうやったら幸せになれたのか。
    とりあえず、男の趣味は悪いのが原因の一つで、後は無知かなぁ。
    コゼットとマリウスは幸福な、ジャンバルジャンやファンテーヌのなりたかったもの。

    ジャンバルジャンもジャベールも最終的に死んじゃうけど、ユゴーはどういうつもりだったんだろう。
    両方いなくなったら、勝者とか、正義とかはっきりしない気がする。

  • 場所はフランス。
    民衆の間には上流と奴隷の格差があり、
    革命に市民は揺れる激動の時代。

    革命、宗教、家族、ロマンス。様々な主題で彩られ、
    そして最大の愛を持って前科者にして奴隷の
    ジャンヴァルジャンが聖人として
    その生涯を成す様に心を掴まれました。

    是非、小説版も読んで見たいと思いました。

  • はるか昔、オージーキャストの舞台を観ました。素晴らしかった。
    舞台役者の歌唱力に比べるとやはり劣ると感じますが、映画は映画の良さがありますね。細やかな表情などを観られるのがいいところです。
    ジャベールの顔がかわいくて好きだわ。

  • 歌がもうひたすら素晴らしかった。
    ただ、主人公はどう見てもジャン・バルジャンではなくジャベールだったように思えて仕方ありません。ジャベールに用意された行く末がちょっと納得いかない…むしろあそこから人生始めてよかったと思うのですよ…。
    あと個人的にはコゼットよりエポニーヌがめっちゃ可愛らしかったんですが!
    学生たちは皆イケメン揃いでしたね。生命をなげうって信念に生きる。その短い生涯の燃やしかたが、美しかった。

    物語の運びはあまりすんなり受け入れがたかったかなぁ。尺が長く、詰め込んでいるわりには、濃度が薄めだったように感じられました。何でしょうね、この消化できないもやもや。
    でもエポニーヌが可愛かったし、学生たちも凛々しかったし、それでけっこう満ち足りました。
    あと、宿屋夫婦。うざったいし憎々しいんですが、何というか緊張をほどよく解いてくれて意外と好きでした…。彼らはこれからも変わらずしたたかに生き抜いていくのでしょうね。

  • 字幕の訳の言葉がいちいち美しい。
    人生で道に迷った時、心が乾いた時にはこの映画を思い出そうと思った。

  • 2018.12.09
    複数の知人から勧められたため、観てみました。私がもともとミュージカルが得意じゃないこともありますが、特に感動・共感は得られませんでした
    ・シリアスなシーンで「歌う」ことに強烈な違和感を持ってしまう。そういうものだといわれると、そうなのですけど。
    ・結局、バリケードで戦っていた若者たちは無駄死にしたのか?市民の心は1mmも動かせなかったのか?あたりが描かれなかったことで、知的好奇心が満たされない
    ・長い。2.5時間は集中して見られない
    ・娘役の子が透き通るような美人なのと、バリケードの若者たちがイケメン揃いだったが眼福でした

  • まちなかシネマ。

    「レ・ミゼラブル」( Les Misérables)は、2012年公開英ミュージカル映画、ヴィクトル・ユゴーの同名小説が原作のミュージカルの映画化作品で、傑作の誉れ高いが意外に賛否があるようだ。

    そもそもミュージカルと言う高尚そうなジャンルは、舞台も映画も数える程しか観ておらず、原作に至っては文庫本で1冊600頁x5冊の大作とのことで勿論未読なため、論評する器に無い。

    唯、たまたま中学がミッションスクールだったせいか、世俗に塗れた身心でも、キリスト教的「愛」に触れると、簡単に感涙(!?)してしまう。

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