国家と神とマルクス 「自由主義的保守主義者」かく語りき (角川文庫) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 面白い!が、自分の知識不足もあり、なかなか理解出来ない部分もあり、また再読が必要かも。イデオロギーや概念の部分は佐藤さんの著作は皆難しいと思う。

    一番記憶に残ったのは風船爆弾。一見しょぼい子供だましかと思いきや、なかなかよく考えられ脅威を与えていたという事実は新鮮だった。国粋主義者と呼べばいいのだろうか?若干右翼の有名人の知らない名を知ることが出来たのも良かった。

  •  著者の本を読んだのは初めてである。キリスト者であることは初めて知りました。それゆえに「外務省のラスプーチン」と呼ばれたんだなあ。本の内容には興味も共感もわかなかったけど、著者には少し興味がわいたかな。
     だけど、本書での著者の印象は明晰なノンキャリ公務員という事前のイメージのままであり、そういうタイプの人の書く文章は仕事で読み飽きているので、自分の余暇にわざわざ読むことはないなってのが僕の結論です。著者の他の本を読むことはもはやないな。まあ、周りにこういう人がいない人(ニートとか専業主婦とかか?)は読んでみるのもいいんじゃないでしょうか。

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