年収が10倍になる速読トレーニング [Kindle]

著者 :
  • コグニティブリサーチラボ株式会社
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レビュー : 28
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (85ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 早く読むためには予備知識が必要。数行先までを視野に入れながら読むことで、予備知識を得ながら読める。
    イメージ力を鍛える。著者になりきり、著者の視点で物事を見聞きし、同時に自分の人格でも判断する。複数の視点を持つことができたら、理解力や観察力も2倍、3倍になる。得た複数の人格のうち、一つだけでも他人の役に立つことだけを考える、そんな人が世界中に増えれば、新しい価値観が構築され、歪んだ資本主義から解放されるのでは、と著者は言う。
    速く読めるようになることがゴールではない。得た知識を生かさなければ。

  • 常々、速読ができるようになりたいと思いつつも、それでは読書が味気ないものになってしまうのではないかと手を出していなかった。この本の中では、「速読の基本は知識量」と書かれており、疑問が解消された。でも、手軽に速読が身につけられると思って読むとがっかりするだろう。この本は、速読をむやみに進めるものではなく、内容が頭に入らないのなら、速読はしなくても良いと言っている。
    「何度も読み返したくなるような素晴らしい一冊の本。読み返すたびに新たな発見がある本と出会うことが読書の究極の目的」その手段のための速読。

  • 速読の奥義は著者の人格になりきって本を読むこと。
    先読み方
    2行を先に読みながら一行目を見る
    あとがきや前書きを読んで、ある程度中身を把握してから読む。
    つまらないと思った本は読まない。
    文章を見て、匂い、景色、感覚などをイメージできるように、ハイパーリンクを作る。
    など。

  • アンリミテッド3冊目
    先読みしながら本を読む。

  • 書名に偽りありかな?

    トレーニング本と名乗るからには、読者の質の違いにかかわらずそれなりの成果が出る指導が必要かと思う。

    他の速読法を批判しているのに、結局はその批判がこの本にも当てはまるのではないか。

    著者の持つエネルギーにより、速読本がいつのまにか、生き方の本に変わっているという不思議な本。

  • 速読の方法の一部が解説されています。
    速読は魔法ではなく、技術なので、身に付けられるかどうかは、やはり努力次第といったところでしょうか。

    私は若干速くなりましたが、一生をかけてどこまで速くなれるものか。

  • ハイサイクルリーディングなるものを推奨している。
    読んでいると、事前情報をいかに持っているのかが、理解が早く速読に繋がるとの事。
    また、いかにたくさん可能な限り、早く読むのもトレーニングになる。
    まぁ至って当たり前な事を言っているのかな…
    ハイサイクルとは、自分の判断力、理解力とかをハイスピード化を図る。

  • 読んでいる行の先の数行まで目に移しておくことで、読書スピードは大幅にアップ。重要な部分だけでなく全てを読むことが重要。また、ニュースなどを見て5個の疑問を出したりすることで並列力を強化。

  • 物事の先を見据えている作者、素直に尊敬する
    速読の基本は、事前情報の有無
    世の中に絶対なんてない、情報を更新し続ける、俯瞰して考える、速読法以外の今後の生き方についても学べました

  • 速読術の教科書。
    様々な手法の速読術について解説している。
    それどれの手法についてメリットデメリットを述べつつ、著者の薦める脳科学(根拠)を踏まえた読み方を解説している。

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著者プロフィール

(とまべち・ひでと)1959年、東京生まれ。認知科学者(機能脳科学、計算言語学、認知心理学、分析哲学)。計算機科学者(計算機科学、離散数理、人工知能)。カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、同CyLab兼任フェロー、株式会社ドクター苫米地ワークス代表、コグニティブリサーチラボ株式会社CEO。

「2020年 『仮想通貨の真相』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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