白本 [Kindle]

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  • 2013年12月24日発売
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レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (61ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 「世界の中での自分の立ち位置を知れ」「国際的センスを身に付けろ」「本当に自分のやりたいことを追求しろ」等々、言っていることは意外にまとも。かと思うと、そん中に微妙に怪しげなネタの数々(玄米、瞑想、自然の周期、etc)を放り込んでくるバランス感覚がよい。膨大な移動距離に裏付けされた独自の視点はやはりおもしろい。

  • 高城剛著。

    メルマガも購読してるけど、そのメルマガの2年間のQ&A総集編といった立ち位置の本。
    毎週毎週よくも自分とも関係のない質問に面白く回答できるよなと、人間の深さというかなんというか。まぁ面白い時代に生きてる事に感謝。

    英語力に関しては、「メールで笑いが取れればOK」だそうで。
    週に一度は違う事はするっていうことは取り入れたい。
    そして、ビジョンを持つ事。

    次こういう本読むときは、自分ならどう答えるかっていう視点から読もう。

  • 一問一答形式のメルマガまとめ

    一つ一つは基本的に納得の行くことを言っていると思うけど、(玄米の炊き方とかに拘りまくる辺りは、凝り性なんだなーと思った。)一問一答が散文的なのかあまり心にズドンと響くものがなかった気がする。

    <特に気になった部分>
    - 身につけるべき素養は、英語とコンピュータ
    - クリエイトに行き詰まった時は、移動中に考えると良い案が出ることが!

  • ハイパーメディアクリエーターでおなじみの高城剛氏のメルマガのQAコーナーのまとめ本。
    どんな人物なのか全然知らなかったけど、めっちゃ頭いいし傾聴すべき意見が満載で一気にファンになった。

    以下メモ

    ・「始めること」より「やめること」のほうが難しい(何かを始めることが上手く行かない場合、キチンとやめることができていないことが多い)
    ・人間関係は「お互い悪い関係のときにどう振る舞うか」が大事(→相手が本気で怒るとどうなるのかを知ることは大事)
    ・旅先で旅行者に見られない(→犯罪の的にならない)ためのツールとして新聞を手に持つというアイデア(広告など言葉が分からなくてもそれなりに内容を楽しめたりもするし)

  • Q&A集。1/3くらいは興味の持てるテーマだった。なんとなく、質問者が意識高い系なのに対し、著者は力が抜けているという感じ。うらやましい人生の送り方と思うけど、真似は出来そうにない。

  • 高城剛さんの生き方。
    賛成できる部分もあればうーんと思う部分もある。
    ただ、こうやって自分の考え方を発表して多くの人に見てもらえる人は稀有な人だよなと思う。
    自分の気にいる部分だけ吸収していきたいと思う。

  • 衝動的感情と直感は 、大きく異なると思います 。その見分け方のひとつとして 、ポジティブな考えの先に直感はあると思っていいと思います 。

    いつも訪れる国の音楽のトップチャ ートを行く前に見るようにしています 。

    心のことは 、身体に聞くのです 。

    参考になる考え方がいくつかあった。
    世間の風潮に捉われない生き方に憧れる。

  • ・7/18 読了.あまり役には立たなかったなぁ.その他の本もこんな調子ならあまり読んでも意味ないかも.こういう仕事で生計を立ててる人もいるんだよね.

  • 上から物を言うわけでもなく、押し付けがましくもなく、端的に回答する姿勢が良かった。
    色んな国を知っていて、「だから自分はこう思うよ」って自分の考えを言える自信が羨ましい。

    「僕はそのニュースそのものよりも、なぜ、そのニュースが僕の目に留まったのか、をいつも考えています」
    なんていうか、こういう精神的な物事の捉え方の話って参考にしたいなって思う。

  • 読む気がなくても、読むのが止められない、不思議な引力。理想の教育で、コミュニケーションを教えることと、興味がある気持ちを失わせないことというのが、ものすごくしっくりきた。

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著者プロフィール

高城 剛(たかしろ つよし)
1964年東京都葛飾区柴又生まれ。
日本大学芸術学部在学中に、「東京国際ビデオビエンナーレ」グランプリ受賞後、メディアを超えて横断的に活動。自身も数多くのメディアに登場し、NIKE、NTT、パナソニック、ソニー・プレイステーション、ヴァージン・アトランティックなどの広告に出演。総務省情報通信審議会専門委員など公職歴任。2008年より、拠点を欧州へ移し活動。現在、コミュニケーション戦略と次世代テクノロジーを専門に、創造産業全般にわたって活躍。著書に『世界はすでに破綻しているのか?』『空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか?』『カジノとIR。日本の未来を決めるのはどっちだっ!?』(集英社)、『ヤバいぜっ! デジタル日本』『オーガニック革命』(集英社新書)、『2035年の世界』(PHP研究所)、『人生を変える南の島々』『LIFE PACKING2.1 未来を生きるためのモノと知恵』(パブラボ)などがある。

「2017年 『不老超寿』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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