聲の形(1) (週刊少年マガジンコミックス) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 1巻のみ読了。いじめ描写が辛かった。自己責任もあるけど、先生の責任は問われるべきだと思う…。

  • ガキ大将がクラスメイトのろうあ者をいじめ、
    今度は、クラスメイトからガキ大将がいじめられる。

    立場は簡単に入れ替わるし、その他大勢のクラスメイトは、傍観者で何の助けもない。

    辛いけど、現実に学校生活は、こんなもんだったよね

  • -

  • まだ1巻しか読んでいないので全体的な流れはわからないですが、1巻はとても引き込まれました。

    読んでいてこころが痛くなりました。

  • 全7巻読了。
    序盤の石田ムカつく。

  • いじめっ子からいじめられっ子に変わった主人公と聴覚障害のヒロインの過去を清算して行く物語。主人公に感情移入できる漫画。

  • きつい。

  • 読み終えると心が痛くてたまらなくなった。それはいじめという現場にいた人間におもいあたる描写が赤裸々だからでしょう。
    第一巻を読み返すのはかなり気合をいれないと無理かも
    ただ、どうしても続きが気になって一気に読んだけど二巻以降は考えさせられるけども一巻ほど重苦しくないので未読の方は読んでみて下さい。少しだけいうと石田君のビッグフレンドには救われます

  • イジメられる側になってやっと分かったアイツの気持ち。因果応報。自分の立場が第一の友達も先生もその他大勢も、気持ちは分かるし大事なテーマだとは思うけど、教訓めいたり道徳の押し付けみたいになると興醒めなのです。もう少し別の物語で描いて欲しかったかな。偉そうにスミマセン。

  • 20160927読了

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著者プロフィール

大今 良時(おおいま よしとき)
1989年生まれの漫画家。女性。2008年、第80回週刊少年マガジン新人漫画賞に投稿した『聲の形』で入選。2009年より「別冊少年マガジン」で冲方丁の同名小説を原作とする『マルドゥック・スクランブル』の連載によりデビュー。
2013年、入選作品をリメイクした読み切り『聲の形』が「週刊少年マガジン」に掲載された後、同作の週刊連載が開始。同作は宝島社「このマンガがすごい!2015」オトコ編第1位や第19回手塚治虫文化賞新生賞を受賞するなど各方面で話題を呼んだ。本作は2016年に劇場版アニメーション化されている。

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