聲の形(1) (週刊少年マガジンコミックス) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 「聲の形」ってどんな話なのか知らなかったんですけど、コミックス1巻が無料で配布されてたので軽い気持ちで読んでみたところ、心に深い傷を負って生きる希望がなくなりました。これからどうやって行きていけばいいのでしょう。

  • 考えさせる漫画。いじめる側は事の本質を軽く考えすぐ忘れるが、いじめられた側は心に傷を残しずっと覚えている。でもこの主人公の二人は真逆。本質的にまっすぐな良心を持ち合わせていたから最後のエンディングを迎えられたと思う。

  • 障害者もの、いじめ物だけに後味はよくない
    続きを読むか迷うところ
    できればアニメを見る前に読みたいのだが

  • 友達に借りて4巻まで一気に読破。帯にある「お前なんかに出会わなきゃよかった」から、「もう一度、会いたい」に変わるまでがこの1巻に描かれています。 いじめる側、見ている側、それを取り巻く大人の側にある何かとてつもない歪み、いじめられる方の思い、未熟な表現しかできない子どもたち、していいことと悪いことの区別が分からないままエスカレートしていくのをただ見ている読者の側に募って来る背徳のドライブ感と、そういう行為をとる以外の行動の仕方が分からない主人公の乾いた哀しみ。いろいろなことを考えさせられる作品でした。

  • 少し前に話題になっていた「聲の形」。
    1巻から2巻を読む機会があり、続きが読みたくなった。
    改めて1巻から読み始めてみると、センシティブな話を丁寧に積み上げていた。
    知らない3巻以降に早くたどり着きたくなっている。

  • きつい。

  • kindleで1巻だけ無料だったから読んだ。続きが読みたい。

  • 題材は興味深いが、主要人物たちの心情や行動がご都合主義的で序盤からかなりの違和感。

    被害者の苦しみは消えるものではなく、
    加害者は被害者の苦しみを理解できず例え悔いたとしても赦しを請い続けなければならない。

    「私より不幸になってよ。私の眼の前で苦しんでよ」
    「死ねって言われたら、俺死ぬから」
    (吉田修一『さよなら渓谷』)

    だが6巻、映画編の後半で各人にスポットを当てた展開は素晴らしかった。植野直花の歯に絹着せぬ乱暴なやり方が、結果として西宮硝子や母親がこれまで抑え隠してきた情念を剥き出しにさせていく。人間から溢れ出る感情に対して、抱えきれる想いはあまりに小さい。

    漫画は尻すぼみなエンディングに感じてしまったが、映画版はどのような見せ方をしてくるのか、正直期待している。

  • おもしろい

著者プロフィール

大今 良時(おおいま よしとき)
1989年生まれの漫画家。女性。2008年、第80回週刊少年マガジン新人漫画賞に投稿した『聲の形』で入選。2009年より「別冊少年マガジン」で冲方丁の同名小説を原作とする『マルドゥック・スクランブル』の連載によりデビュー。
2013年、入選作品をリメイクした読み切り『聲の形』が「週刊少年マガジン」に掲載された後、同作の週刊連載が開始。同作は宝島社「このマンガがすごい!2015」オトコ編第1位や第19回手塚治虫文化賞新生賞を受賞するなど各方面で話題を呼んだ。本作は2016年に劇場版アニメーション化されている。

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